東京農業大学(東京農大) 数学 傾向と対策 | 大学受験情報・E判定からの逆転合格ブログ

大学受験情報・E判定からの逆転合格ブログ

高校生・大学受験生のための塾 つつじヶ丘個別学習会 高校生教室は、

伸び悩んでいる人・出遅れた人を逆転合格に導くことが得意なプロの個別指導塾です。 

一人でも多くの高校生、大学受験生が逆転合格できるように大学受験情報を掲載していきます。

偏差値・逆転! 数学一口アドバイス

調布の塾 つつじヶ丘個別学習会高校生教室が東京農業大学(東京農大)の数学の特徴と対策について解説します。ぜひ参考にしてください。

 

2014年度まで、出題範囲は「数学Ⅰ・A」でしたが、2015年度からは「数学Ⅰ・A・Ⅱ・B(数列、ベクトル)」となりました。

 

 

式は2014年度までと変わらず、全問選択式のマークシート方式で試験時間は60分です。

2015年度以降、数学Ⅰ・Aでは、確率、2次関数、Ⅱ・Bでは、ベクトル、数列が頻出です。

 

ただし、全範囲(「データの分析」や「整数の性質」からの出題も有り)から満遍なく出題されるため苦手な範囲を残して合格点を得ることはなかなか難しいでしょう。

 

しかし、難問は見当たらないため基本事項を定着させせることが合格への近道と言えます。

 

用意される選択肢が10択もある問題もあり、正確な計算力が要求される。全科目に言えることですが、ケアレスミスをしない様、また自分のケアレスミスに迅速に気づく訓練を心掛けましょう。