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神戸ぽけっとnet. ~神戸のママだからできること~

子どもに、あめ玉をあげるみたいに。
おいっこやめいっこの、おせっかいを焼くみたいに。
たくさんのポケットから、ささやかな何かを被災地へ。

“べこっこMaMa”は、東北から神戸へ避難生活されているママと子どものチームです。


これから自立していくために行動をおこします!

神戸の震災復興のシンボル・鉄人でスタートを切る“べこっこMaMa”ですやぎ座


日 時 :8月12日(金)17:00~19:00(売り切れ次第終了)

場 所 :鉄人広場ビアガーデン  (JR・地下鉄新長田駅前)


1袋 500円

黄色い花東北3県(福島・宮城・岩手)のおいし~い物産が

             1袋に3~4個入っています黄色い花

 クローバー桃プリン

 クローバーえびせん

 クローバー佃煮

 クローバーラーメン  などなど

 何が入っているかお楽しみドキドキ

 500円以上のものが入っていますよ~~

 
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今日(8月10日)の神戸新聞・夕刊にも掲載していただきました虹




今日、ミーティングで販売方法などを決めました!

ヨチヨチ歩いているペンギンべこっこMaMaおうし座 たちですが、

がんばりますよ~グッド!


みなさま応援よろしくお願いいたします<(_ _)>









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8/12(金)新長田駅前の鉄人広場で、「べこっこMaMa」デビューします。

宮城県のそうめん「白石うーめん」そうめんや福島県の「モモプリン」ピーチ、岩手県の「南部せんべい」おせんべいなど

東北3県の特産品の詰め合わせを屋台で販売します。

一袋500円円

売上は、今後の活動費に充てたり、もちろん被災地に還元させていきます。

遠く故郷離れて、神戸で暮らす彼女達が支援されるだけではなく、堂々と生きていく姿を鉄人鉄人が見守ります。

頼むでえgo!



今日はママハタさんの事務所でミーティング。
ママハタさんて、ママの「働きたい」を応援するNPO法人です。
詳しくは、こちらの記事
今日は福島から避難してきてる親子さん2組も参加です。子ども達が遊ぶ横でサクサク進む会議
喫茶店
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是非東北のママ達主催のイベントをしてみようよと、企画案を進めた。
この東北のママ達主催というのが、ミソで、
市など、行政がやるのに参加するのではなく、自分達のニーズで動くのです。
動き出した彼女達を見たら、応援する側も迷うことなくピンポイントで手助けができます。

ね、どうでしょう?
「やってみますキラキラ
おお、エンジンかかった?かお

では、まず名前をつけましょう。
何がいい?
東日本→東北→福島→名産→物産→赤べこ→べこ→こべっこ→べこっこ
決定!「べこっこMaMaくすだま
いいネーミングだあ!!

さ、やるよ。
見ててね、みちはクン。

彼は神戸で生まれた福島県人。きっと大きな橋渡しになるでしょう。

神戸に、ママの就業を応援する団体があります。


NPO法人ママの働き方応援隊「Mamahata」


小さい子どもをもつママの中には、ほんの数年前まで、大きな会社でキャリアを積み、バリバリと、ほんとに音がするぐらいバリバリと働いていた貴重な人材が埋もれています。


望んだ結婚だけど、望んだ出産だけど、このまま私は育児に追われるだけのオバサンになっていくのかしら・・・・・


いいえ!私は、この小さな子どももきちんと面倒みたいし、社会の中でまた認められる仕事がしたい・・・・


これって、贅沢?不可能な事かしら・・・・?


いいえ、大丈夫です!


ママの「働きたい」を応援しますから!


こんな頼もしい団体がはあとプロジェクト という被災者支援の活動も行っている。


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そしてこのたび、わが神戸ぽけっとnet .はこの団体とタッグを組み、より力強い支援活動をすることになりました。


今、神戸ぽけっとnet は神戸に避難されてきている親子さん数組の方々を応援しているわけですが、彼女達もいつまでも、支援されるだけ、受身だけではつらいはずと考え、何か自ら動ける仕組みを作ろうではないかと思うのです。


その時期をはかるのは、難しく、個人のペースもあるので決して強引な後押しはできませんが、


避難を余議なくされ、縁あって神戸に来られた皆さんに、なんとか自分で歩く勇気を出して頂きたいと願うのです。


頼れる旦那様は遠く被災地に暮らし、離れ離れ。


せっかくパパになり、この子のために頑張るぞと思った矢先の震災。


パパは小さな我が子の毎日の成長も見ることができず、どんなにか悔しいかと思います。


ママは故郷を捨てたという罪悪感にさいなまれ、何もすることがない毎日はさぞや不安感を煽られることでしょう。


たくさん泣いたと思います。


どんな怖い目にあい、どうやって神戸にたどりつき、どうやってこの4カ月間をすごしたのか、私達から聞くことはありません。


私達は、顔をあげて歩くママ達のすぐ近くで見守っています。


もうまもなく歩けると、私達は思いますよ。


大丈夫、手を貸してほしい時の準備は整いました。


握手 手 空 青空 ボディパーツ [2083163] - 写真素材
(c) satoストック写真 PIXTA