一昨日は千鳥ヶ淵のライトアップが終了する日だったので行くには行ったんだけど


人の数がハンパなくって歩くの大変だってのに


写真撮るために歩行の妨げするのは当たりの行為なのかしら?!


食べ物で両手塞いで歩くの危なくね?!


とかね、


マナーどうよ的な人たちがけっこう目に付いたものだから


機嫌が悪くなる前にそそくさと退散して北の丸公園の方へ移動。


ハイキングコース的なところを登山的に登りそこからお堀を見下ろすと・・・


ここからの眺めもいいじゃん!絶景じゃん!


と、毎年来てるのに初めて知って得した気分になったので


ご機嫌でトコトコ半蔵門のTFMあたりまで桜を愉しんで帰りました。


いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー

↑今年のライトアップは薄桃色一色

向こう側の桜がライトアップされているのだけど写真ではわかりにくいかも?!



↓ちなみに以前のライトアップはこんなカンジ

東京タワーをバックに撮れるこの場所が今年は立ち入り禁止になっておりました
いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー

もう東京の桜は散り始めてきたけれど


静かに桜を愉しめるこの時期もせつなくってスキなの。


ハラハラ舞う桜吹雪、水面に浮かぶ花びらも美しく


踏まれた花びらからは、ほのかに香りを漂わせてくれたりと


散り始めれば、また違う愉しみも与えてくれるのよねー。


いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー-Twilight


トワイライト~初恋~  4/4(土)TOHOシネマズ


原題:Twilight


ミステリアスなエドワードに瞬く間に恋をする女子高生ベラ

エドワードの正体は不老不死のヴァンパイア

死を覚悟した命がけの恋の行く末は・・・


女子が好みそなある意味プリンセスストーリーのよなヒーローモノのよな。

ヴァンパイアが人間に恋をすれば命を奪ってしまうかも的な禁断の恋でもあり、少女にとっては命奪われてしまうかも的な危険な恋でもあるのだけれど、障害が多けりゃ多いほど恋は燃え上がっちゃうんだものー。

僕にとって君はヘロインのよう、ってな台詞は“イケナイ恋”らしくっていい表現だなーんてオバチャンも思っちゃうー

ヴァンパイアさん達は人間と違う雰囲気でみんな青白いんだけど、違和感ないのは青みがかったシャープな映像のせいかな。冷たそうで美しい映像だったわー。

とはいえ、デーブ・スペクターを思い出させるヴァンパイアパパの登場は何気に違和感ありありでちと噴きそうになったけど。

ヴァンパイアさん達の野球は雷の日にしか出来ないんだそうで理由がいまいち判らなかったけど、音が目立たなくなるからーてなことで良かったのかしら?!

忍者のよに木登りしたり飛んだりはあまりステキとは思えなかったり、ツッコミ所は満載なんだけど、そういった細かいことはどうでもよくなっちゃう映画だったよ。


パラモアやリンキンパークなどなど音楽もとっても良くって映画をよりドラマティックに盛り上げてくれてましたー。パラモアはipod入り決定!

出てくる男子も女子もあまり美しくないのは“あえて”なのかな?(好みの問題だけど)ってのが残念に思ったくらいで、お譲ちゃん向きの映画だとは思うんだけど見せ場もちゃんとあるし、けっこう楽しめちゃったー☆




千鳥ヶ淵の桜


上の方はあまり咲いてないので八部咲きくらいだったかな

ちょっと早かったかな?!って思ったので日曜あたりが見頃かも


大混雑の千鳥ヶ淵でしたが30分待ちでボートに乗れました

上から見下ろす桜も美しいけれど、下から見上げる桜の美しさは圧巻です
いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー







オマケで先週末に行った六義園のしだれ桜をいまごろUP


いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー


一本のしだれ桜を観にたくさんの人が訪れる六義園

満開の桜は言葉にならないくらいの美しさでしたー


いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー

お抹茶や甘酒も美味しい六義園

とくに甘酒はマジうまいっすー。



公開日順に気になる作品をリストアップ

ー赤い文字のはぜったい観たいと思ってる作品ー


4月4日(土)公開

・ザ・バンク 堕ちた虚像

  お話どうこうじゃなく、映像に興味アリー

・トワイライト~初恋~

  パラモアの曲にそそられてー

・太陽のかけら

  ガエルくん初監督作品、悪くはなさそうだけどー

・感染列島

  いいかげん飽きてきた将軍様ネタだけど何気に観たいー


4月11日(土)公開

・失われた肌

  蜘蛛女のキスの監督さんでガエルくん主演、良さそうなだけどー

・フー・キルド・ナンシー

  渋谷一館レイトオンリーってのはキツイー


4月17日(土)公開

・スラムドック$ミリオネア

  どうなんだろー

ミルク

  試写で鑑賞済、良かったです!感想のちほどUPします。

・鴨川ホルモー

  なんとなく観たい

・マックス・ペイン

  面白そうじゃないんだけど、マンソンの曲遣ってるから観るかもー

・子供の情景

  気持ちに余裕があれば観たいなー

・四川のうた

  予告を観て観たいなぁーとは思ったんだけどー

・レイチェルの結婚

  なんとなーく気になるー


4月24日(金)公開

バーン・アフター・リーディング

  こういう役のブラピがスキー


4月25日(土)公開

・ウェディングベルを鳴らせ

・キング・コーン 世界を作る一粒の魔法

   なんとなーく気になるんだー



いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー-Promets Moi

一番面白そうだなーと思ってるのは25(土)公開のウェディングベルを鳴らせ

シンプルな恋のおとぎばなしをクストリッツア色豊かな登場人物やジプシー音楽で彩り、めでたしめでたしの大団円に向かってノンストップで突っ走るユーモアあふれる痛快ラブ・コメディー。

って、いわれてもクストリッツア監督作品知らないのでどんな人が出てるかわからないー。でも、すっごく楽しそうな予告だったのでわくわくー。



リストアップした作品16本全部はムリだと思うけれど、半分以上はこなしたいなーとおもってます。明日は千鳥が淵でボートに乗って桜を見て、「ミルク」の試写会に行ってきますー。

劇場または試写で観た映画は12本。今月もこべにさんにしてはよく観たほう。

強烈に観たいものがナイとか云ってたクセに、蓋を開けたら激スキな作品が出てきちゃっていい意味で裏切られた嬉しい3月でしたー。



1、REPO! レポ  

2、愛のむきだし  


3、ダイアナの選択  

3、THIS IS ENGLAND


5、ホノカアボーイ

5、ベットタイム・ストーリー


7、PLASTIC CITY

7、ウォッチメン

9、ヤッターマン
9、20世紀少年-第2章-最後の希望

11、マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと



番外:映画といえば映画だけど映画じゃないよな?!A SHADED VIEW ON FASHON FILM も観れて良かったー。




いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー-tie
 

THIS IS ENGLAND  3/18(水)シアターN渋谷


1983年、サッチャー政権下の英国。フォークランド戦争で父を亡くした少年ショーンは学校に行けばベルボなんて女みてーだとからかわれ、とはいえ新しい服を買ってくれとはいえない環境っぽいの。

ある日スキンヘッズのリーダーのウディーに気に入られ、年上の彼らのファッションを真似て遊ぶようになり仲間と一緒に過ごす楽しさを味わっていたが、メンバーの兄貴分であるコンボが刑期を終え出所してくると仲間関係がギクシャクしはじめショーンはコンボのネオナチ思想に感化され・・・

労働者階級の少年ショーンを取り巻く日常と成長を当時の社会情勢や若者文化を背景にリアルにそしてヴィヴィットに描き出した青春映画


いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー-TIE いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー-TIE

Drマーチンのブーツが欲しい!赤じゃないとヤだ!クソ野郎!と乱暴な口きいて二本指立てるショーンがかわいいの。結局もどきのブーツになっちゃうんだけど、家庭の事情はちゃんとわかってるから受け入れちゃうショーンにキュンとなる。

頭を丸めチェックのシャツをインしてロールアップしたジーンズにサスを付け、もどきのブーツを履いたらもう一人前で恐いもんナシ。

先ずナリから入るもんなんだよね。

廃墟をみんなで荒らすシーンなんかはめちゃくちゃなナリだけど普通にかわいかったもんな。外人だから似合うんだろうけど。

ボーイ・ジョージのコスしてたスメルちゃん(臭いって意味じゃないんだって)にキスの初体験もさせてもらう時だって背伸びして生意気なこと云っちゃうのもかわいくって甘酸っぱい青春の1ページを観ているような気分になるんだー。


後半はどっしり重たくなってゆくのだけど、父親を戦争で亡くした孤独な心、父親を誇りに思う心、無意識に父親を求める心がどこかにあるから兄貴のようなウディーではなく父親代わりになりそうなコンボに傾いてしまったのだろうけど、わからなくもなくって。ナリは一人前で恐いもんなしだけど無知だから善悪の区別もよくわかってないし心の中に秘めてたぶつけどころのない怒りがコンボの思想に感化され爆発しちゃう危なっかしさもまた青春なんだ。マリファナパーティーでのコンボと黒人のミルキーのやりとりは背負ってるものの重さに苦しくはなるんだけど強烈な印象を残すいいシーンだった。


音楽が音楽だしトレスポみたいなノリのいい青春モノかと思い込んでたせいか、最初はあれ?と調子狂っちゃった感はあったのだけど、ロケーションやどんよりした空の色、そしてそこに漂ってる空気という表現しがたい雰囲気はたまらなく好みだったし、若者文化を背景に描く青春モノってやっぱスキなんだー。


いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー-TIE


日本の80年代のダサさとは比較にならないけれど、このテの80年代ファッションは正直カッコイイとは思ってなかったの。ただ劇中で使用されてた曲がカッコイイせいか、舞台がイギリスだからか、全部が全部じゃないけどかわいいなーと影響受けちゃって愛用の鉄板入りマーチン10ホールをやたらとヘビロテ中。今年はケミカルも復活してるし80年代がくるのかもしれない?


とはいえ、こべにさん知らない曲はなかったものの好んで聴いてた曲はなく1983年って何聴いてっけ?ジャパンやカルチャークラブやユーリズミックスやらは聴いてたけどー、て思い出したらZTTレーベルが立ち上がった年だった。そうそうフランキー~、プロパガンダ、アート・オブ・ノイズとかとかデペッシュモードはこのレーベルじゃない?ヴィヴィアンが日本に上陸したのもこのあたりでラブジャケが飾られたショップのウィンドウ眺めに行ってたわー、学校帰りに池袋の文芸座地下でベニスに死すを何度も観たっけねー、セーラー服着てるってのに水商売によくスカウトされたわー、小6から大学生以下に見られたことが一度もなかった哀しい青春時代だったんだわーってな色んなことを思い出しちゃった。

監督自らの記憶を重ねて描いた作品だったからか、自分の青春の記憶も切り取って懐かしんでしまったよー。

いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー


ベットタイム・ストーリー 3/21(土)@TOHOシネマズ


ディズニー印の映画はやっぱ楽しいな。

子供と一緒に観てもいいし、デートでもいいし、お一人様でももちろん楽しめちゃう映画なんだもん。超お気に入りにはならなかったけど、フツーに楽しかった。

出てくるお子ちゃま達がみんな天使のようなかわいらしさで目尻が下がる下がる。

子供を寝かしつけるために語られる作り話は優しく語り掛ければ安らかな子守唄となるのだけれど、掟を守らない大人にはとんでもないことが起こるのです。

禁断の3つ掟とは、子供に語らせてはならない・自分が主人公になってはいけない・ハッピーエンドでなければならない。

物語に夢中になった子供にベットタイムストリーを操られてしまうと空想の世界が現実となって翌日襲い掛かってくるーというアドベンチャーファンタジー。

子供の豊かな想像から生まれてくるのは西部劇やSFなどわくわくドキドキの冒険の世界。でもちょっぴり意地悪な罠も仕掛けてあったりしてかわいいんだ。子供のイマジネーションの世界と主人公の現実的な世界がズレまくる。てか主人公は相手が誰であっても基本的にズレてるから大丈夫なのかこの主人公?!と心配しちゃうんだけどね。

子供達に翻弄されながら主人公が大事なものを思い出して最後はみんな幸せだから観客も幸せな気持ちで満たされるの。

夢と冒険がたっぷり詰まったストーリーの作り込みは見事だなーと思います。長年培ってきた楽しませるための方程式がしっかりとあるのだものね。

お馴染のディズニーキャラが登場すれば子供は喜ぶし、子供が喜ぶ姿を見れば親は嬉しいものだもの。喜びも嬉しさも二倍にして返してくれるから凄いな。小人のおこりんぼうさんも魔法にかけられてに登場した方と同一人物かな?!

音楽と明るいアメリカンな雰囲気が好みじゃないけどフツーに楽しかったし、喋れなくなった主人公と通訳してるお兄ちゃんとの掛け合いは大笑いしちゃった。

ズレが楽しい作品でした。


安心して観られる映画だからなのかリラックスし過ぎで、事ある毎にいいリアクションしちゃう自由なおじちゃんも居たのだけれど「家で観てるんじゃないんだぜー」と心では思いながらもディズニーマジックにかかってるから許せちゃう。

今年はディズニー印の映画がやたらと上映されるみたいな気がするー。


いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー-repo! いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー-repo!


REPO! レポ 3/25(水)シネマライズ


原題:Repo!The Genetic Opera



悪趣味で美しい近未来ゴシックオペラ

ヤヴァいくらい楽しかったっす。


正直、そんなに期待はしてなかったし、ソウの監督って云われてもそのシリーズ未見だし、怖い映画観ちゃうと一人でお風呂に入れないし(嘘)パリス・ヒルトンもぜんぜん興味ないし、音楽プロデュースの方の活躍もよく知らないし、サラ・ブライトマンも毎日社内で聴かされてておばちゃんがスキそうだというイメージになってしまってて・・・。

映像的には何気にそそられるんだけど日本のポスターからくる印象はどっち転ぶかわからないなーだったのだけどぉ・・・。

いや、もう、ぜんぜんよ、ぜんぜん。


ここから先はシャレの通じる人向きかもです

いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー


退廃した未来にゴシック美術や衣装がこんなにマッチしちゃんだなんてステキー。

ゴスな衣装もかっわいいんだけど下品でキュートなエロコスはもっとスキ。パリス・ヒルトンはそれが良く似合っててかわいかったわ。彼女以外には考えられないような役だったけどイメージそのままなな役をやっちゃう潔さ(?)は逆に好感が持てたな。

殺される人と殺す人(レポマン)が楽しそうにデュエットしちゃうし、内臓デロンデロン出しちゃうし、血まみれなシーン連発なんだけど、歌って踊ってテンポよくやられちゃうとグロいんだけど観てて楽しくなってきちゃうの。

マンガを使ってサクっと登場人物の紹介しちゃうのもスキだったな。

パパに反抗する時ゃやっぱロックでしょ!ぬいぐるみのクマちゃんだってシャイロを応援してくれちゃうんだもん!ってな細かいところまで乙女心をくすぐる演出もたまらないー。


大物さんを使うと遠慮しがちな雰囲気とか気を遣ってます的なカンジが出ちゃうんじゃないかと思ってたけど、そんな心配無用だった。

ラストはジーン社の主催するオペラで二つのお話を合流させるのだけど、どんな劇を見せてくれるのかととわくわく興奮しちゃうじゃない。

最大の見せ場であるジーンオペラはグラマラスでクレイジーでファンタジック!なかでもサラ・ブライトマンの見せ場は圧巻。響き渡る歌声にも魅了されるのだけれど、このシーンのあまりの美しさに涙が出そうだったもの。文字にするとかなりグロいからしないけど。

いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー

基本的にお話なんかどうでもいいワタシが云うのも何だけど、イメージ先行型の偏った作品かと思いきや、ストーリーもしっかりとあるし、見せ場もあるし、美しさとグロさ、甘さと辛さ、愛情と憎悪、そんな相反するもののミックスがちょうど良い具合だったように思うな。

すべてのバランスがいいカンジに仕上がってる作品なので、こんな雰囲気ではあるけれど意外にも万人受けするんじゃないかと思っちゃったけど、違うか。


いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー


ウォッチメン 3/28(土)TOHOシネマズ


歴史的な事件にはウォッチメンが関わっていたのだなーと、ウォッチメンの存在がリアルであるように思わせる冒頭のシーンは良かったな。ボブ・ディランの音楽をバックにセピア調でゆるやかに動く回想するような映像にはわくわくっと引き込まれた。

ヴェルヴェットゴールドマインなお二人まで出てくるし、サウンド・オブ・サイレンス、ロックバルーン~とか音楽の遣い方はなかなかスキだったし。

青い人が理屈っぽい、てか回りくどい、てか面倒くさい物言いするもんだからそりゃワタシだって他の男に逃げちゃうな。って思ったらトーンダウンしちゃって。

火星で座禅して浮くだなんて意味不だし。と、いちいちヤになるー。


俺のおかげで平和が保たれてるんだぜ!的なお節介な正義というか、押し付けがましい正義というか、平和のためなら犠牲は仕方ない的なものを見せといてチューしちゃって幸せそうってのもどうなんだろ?!って思いつつ、途中まではけっこう面白かったのだけど、結局身内のちっちゃい話に収まっちゃったように思ってしまったのでした。


期待しちゃったってのもあるし、原作未読だから奥行きがわからないってのもあるし、もう一度観たら「おっ!」ってなるのかも知れないけど青い人苦手だからもういいや。


いとしこいし ーいとしいこいしいものごとのおぼえがきー


“ A SHADED VIEW ON FASHON FILM”


なかなか映画の感想をUPできない日々が続いておりますが


こちらだけはUPしておかねば!と思いまして・・・


字幕が入るわけではないので、困ったのもあったけど


感性で楽しむ映像なので要らないっちゃ要らない?!


車から降りて銃で打ち合うようなアクションをとりながら


いろんなダンスパフォーマンスを見せてくれた作品や


絵画のようであったりイコライザーのようであったりと


映像を自由に広げる楽しさや表現方法は無限なんだなーと


感じさせてくれる刺激的な映像でした


アートやファッションに興味があるかたは楽しいと思います!


27日金曜までなのでぜひぜひです(入場無料)




こちらを観たあとにREPO!も観てきたのですがー


ヤヴァイくらい楽しかったぁー!!


けど、記事はそのうちUPします(あせ)


春休みに突入してるのでチト慌しく


桜の様子も気になるしでそわそわ落ち着かない・・・。


明日は六義園で夜桜見てきまーす。