10/17 TOHOシネマズららぽーと横浜
そこそこ期待はしてたんだけど、面白くなかったわけではないけど・・・
僕らのミライ~をここで上映してるとは思っておらず、チケを買ってから気付いたので観る前から後悔してたりしたものだから、見終わった後もやっぱ僕ら~を観れば良かったと後悔しちゃったのでした。
相変わらずコミカルな動きは良いと思うスティーブ・カレルですが、今回はそんなに楽しむことはできなかった(あせ)アン・ハサウェイがキライだったけど、思っていたよりキレイだったので苦手が克服できて良かった。
10/17 TOHOシネマズららぽーと横浜
そこそこ期待はしてたんだけど、面白くなかったわけではないけど・・・
僕らのミライ~をここで上映してるとは思っておらず、チケを買ってから気付いたので観る前から後悔してたりしたものだから、見終わった後もやっぱ僕ら~を観れば良かったと後悔しちゃったのでした。
相変わらずコミカルな動きは良いと思うスティーブ・カレルですが、今回はそんなに楽しむことはできなかった(あせ)アン・ハサウェイがキライだったけど、思っていたよりキレイだったので苦手が克服できて良かった。
イキガミ 10/4@TOHOシネマズ西新井
泣くとは思っていなかったのだけど・・・
生きるとはーなんなのだろうか♪の歌うシーンは涙あふれてしまったな。
今回も、松田くんがスキだから、そして劇団ひとりも大スキなんだもの。ってな理由で鑑賞です。思っていたより面白かったです。続編あるのかなーんて思わせる終わり方だったし、いくらでも作れそな気がします。最後の劇団ひとりの笑みはサイコーでした。
アイアンマン 9/27 TOHOシネマズ西新井
これは理屈ヌキで楽しかったー!!男の子ってか昔男の子だった人にはたまらないんじゃないのかなーんて思うし、昔女の子だったワタシも超楽しかったー。
面倒くさくないのがひじょうにいい!!ヒーロー物はこうじゃなくちゃ!!
コツコツと地道に作り上げるのも楽しそうだし、ハイテクな機械で緻密に作り上げる作業も楽しそう!バーチャル画面もやってみたかった。こういう映画は夢があってホントにいいな!天才で金持ちなのもステキなのだけど弱点もちゃんとあって良かったです。
潔さもスカっと爽快でした!!ロバート・ダウニー・Jrもステキ!!
ウォンテッド 9/25 TOHOシネマズ西新井
ジェームズ・マカヴォイ好きだわー。ってな理由から観るのでした。
どーせ、アンジーかっけーな。で終わっちゃうんだろうとは思ってた。もちろんかっけーんだけど、も少しお肉がついてるほうが好み。
投げつけるよなピストルの撃ち方もグッバイもスキ。斬新な映像も楽しめたのだけど、何回も回復風呂に入ったりするとこはしつこいなーんて思ってしまったのでした。ジェームズ・マカヴォイの役にはちょっと不満が残ったかもー。
パコと魔法の絵本 9/13TOHOシネマズ西新井
妻夫木ファンの娘と一緒に観にいきました。
アンナちゃん大好きのワタシも楽しみにしてましたー。
妻夫木くんには興味はあまりないのだけど、この役の彼、ひじょーに良かったです。変身した時の声もホントに彼だったのでしょうか?こんなに器用な役者さんだとは思っていなかったので驚きました。アヤカちゃんは同じ人間とは思えない美しい子でキラキラ輝いてました。将来が楽しみー。私的には彦麻呂さんの数秒の登場に爆笑でした。映像も楽しめました。
20世紀少年 9/4TOHOシネマズ西新井
へたに原作読んでないほうが楽しめるのかもなーんてツレが面白かった面白かった云うからそう思ってしまった。
べつに面白くなかったわけではないのだけど、あんだけの長ーい話を3部作にするだけでも大変なことだよねー。
読んではいるけど最後の最後でえっ?ダレ?どこで出てきてた子だっけ?と長いもんだから、もう後戻りしたくないと思っているので映画でそこらへんが分るといいなーと思って3章まで全部観るつもり。原作とは違うオチにするようだけどその子がどんな子だっただけは知りたいな。
もうね、どの役を誰が演じるのかを楽しもうと思ってます。ほとんどの役者さんはイメージにピッタリなのだけど、次回は一人だけしっくりこない人が出てくるので、あまり力まないで演じてくれることよいのだけど・・・。
デスノの時のよに、公開日の前日にテレビで放送されるのかなー。
TOKYO!8/30チネチッタ川崎
TOKYOを舞台に海外の監督さんが撮った三話からなるオムニバス映画
「インテリア・デザイン」ミシェル・ゴンドリー
どことなーく昭和の香りが漂ってた。オカルトっぽいファンタジックなラストもスキだった。
「メルド」レオス・カラックス」
これは笑っちゃうんだけど、もうお腹いっぱいになっちゃってお腹がキツくなってくよな苦しさもあじわってしまった。
「シェイキング東京」ポン・ジュノ
これが、一番スキ。蒼井優ちゃんがかわいいコスだったしボタンもかわいかったな。もっとヘンタイと、ヘンタイを要求されてたそうな香川さんはそんなにヘンタイには見えなかったけど、がんばって!と応援したくなった。映像もキレイだったし竹中直人さんの怒ってるとこが見れて嬉しかった。
デトロイト・メタル・シティ 8/23TOHOシネマズ西新井
風邪ひいてるねぎっちょがシドに見えるって話は爆笑だった原作はもちろん読んでます。
なので、どこらへんを映画にするのかなーってのも楽しみだった。内容が過激っちゃ過激なので物足さを感じるかもなって思ってたけど、よくやったと思う。
あの歌詞歌っちゃうだけでもスゴイです。
娘が大ファンだから松山ケンイチ出演作は全部見るハメになってるけど、日本でクラウザーさんを演じられるのは彼しかいないでしょ。松ケンを観た!って気はあまりしなそうだけど、役になりきる、やりきる、彼はどの角度から見てもヨハネ・クラウザーII世でした。
グリグラが犬になっちゃってたのはちょっと寂しかったけど、みなさん楽しそーに演じてたから観てるワタシも楽しかったです。
DVDはお誕生日のプレゼントに買ってあげることにしたので予約しとかないと!
ハリウッドではダレが演るんだろー。
ダークナイト 8/9TOHOシネマズ西新井
バットマンはワタシの一番スキなヒーロー。バットシグナルが映し出されればバットマンの登場をわくわくしながら待ち、バットモービルが走ればテンションがイッキに上がり、蝙蝠の羽を広げて飛ぶ姿には身体中が火照るよな悦びを感じてしまう。圧倒的な財力も武器のひとつではあるけれど、特殊な能力が備わってるわけではなく生身の人間だからこそ魅力的なバットマン。女性にはあまりウケがよくないみたいだけどワタシはバットマン“いのち”でっす。
前作の終わりにやっとこさ、バットシグナルを出してくれて次の相手はジョーカーだなっ、と心待ちにしてた本作。バットマン好きの心をくすぐるアイテムも控えめだし、ゴードン警部もゲイリーに見えないし、ナイトは騎士だって知ってんのに、あっ騎士のナイトかーだなんて最後にまた思っちゃうから、ちょっと騙されているような気もしちゃうバットマンなのだけど、見ごたえがあって重たくってスキだけど、ノーラン監督のバットマンは、バットマンを観てることを時々忘れてしまう。
今回はゴッサムシティまで虚構の世界ではなくニューヨークのよな普通の都市と化していたのでよけいにそう感じた。そのリアルさはトゥーフェイスの光と闇を浮き立たせ、ジョーカーの恐ろしさに現実味を加えるものになっていたのだと思う。
闇の中にじりじりと引きずり込み、這い上がる気力すら奪い去っていくような恐ろしさに支配されるあの感覚はすごいと思うのだけど、やっぱり悔しさや哀しみがドーンと残ってしまうので観終わった後の辛さったらヒドイものでした。
ホントに、何にも悪いことしてないのにな・・・。
バットポットで闇を駆け抜けるバットマンに胸締めつけられながら、また心は奪われてしまうのでした。
こうして、またバットマングッズも増えていくー(これは安いからいいけど)
インクレディブル・ハルク 8/1@TOHOシネマズ西新井
超人ハルクは見た目がそそられないものだから、興味はなかったのだけどエドワード・ノートンが演るんだったら観よかっな。ヒーローものはきらいじゃないしな。と、だいたいワタシが映画を観る理由って、そんなミーハーな理由からだったりする。
ハルクの誕生からご丁寧に見せてくれるもんだから親切な映画だなーとは思っていたけど序章だったんだと最後に気付き納得でした。
ノートンが変身するとあんな顔になってしまうのかは理解し難いものがあるのだけど、そんなノートンは負のオーラを発してる時は表情を観てるだけで充分感じさせてくれるから、やっぱステキだった。
怒りが沸点に達すると人格が変わってしまうワタシも修行せねばいけないかも。
それよりなにより、オーラスに登場した彼。どっかで見たけど誰だっけ?状態で、関心がそちらにシフトしちゃったせいか、一番印象に残ってしまうこととなりました。