インクレディブル・ハルク 8/1@TOHOシネマズ西新井



超人ハルクは見た目がそそられないものだから、興味はなかったのだけどエドワード・ノートンが演るんだったら観よかっな。ヒーローものはきらいじゃないしな。と、だいたいワタシが映画を観る理由って、そんなミーハーな理由からだったりする。

ハルクの誕生からご丁寧に見せてくれるもんだから親切な映画だなーとは思っていたけど序章だったんだと最後に気付き納得でした。

ノートンが変身するとあんな顔になってしまうのかは理解し難いものがあるのだけど、そんなノートンは負のオーラを発してる時は表情を観てるだけで充分感じさせてくれるから、やっぱステキだった。

怒りが沸点に達すると人格が変わってしまうワタシも修行せねばいけないかも。


それよりなにより、オーラスに登場した彼。どっかで見たけど誰だっけ?状態で、関心がそちらにシフトしちゃったせいか、一番印象に残ってしまうこととなりました。