1月

1 ルイスと未来泥棒

2 再開の街で

3 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師

2月

4 L change the WorLd  (試写)

5 潜水服は蝶の夢を見る  

6 フローズン・タイム

7 エリザベス:ゴールデン・エイジ

8 裏切りの闇で眠れ  (試写)

3月

9 ガチ☆ボーイ

10菅井君と家族石 THE MOVIE

11人のセックスを笑うな (2回鑑賞)

12ダージリン急行

13ペネロピ

14陰日向に咲く

15魔法にかけられて 吹き替え版

16マイ・ブルーベリー・ナイツ

4月

17コントロール

18タクシデルミア ある剥製師の遺言

19ファクトリー・ガール  (試写)

20魔法にかけられて 字幕版

21銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~

22パラノイド・パーク

23少林少女

5月

24愛おしき隣人

25アイム・ノット・ゼア

26最高の人生の見つけ方

27隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

28アフタースクール

29コラソン de メロン

6月

30秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~

31インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

32リボルバー

33クライマーズ・ハイ  (試写)

34スピード・レーサー  (試写)







いとし・こいし


ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発 7/26@チネチッタ川崎


伝説の“タケ魔人”は片手に消火器、もう片方の手には傘を持ってた。

これがどういうことなのかわかる人ってそこそこの年齢に達してるんだろな。

んー、懐かしいー。


世界の首脳が集結してサミットやってるんだけど

中国の宇宙船が墜落して“宇宙大怪獣ギララ”が出現(汚染物質がすごくて出来ちゃったんだったよな気がする)

サミットなんかやってる場合じゃないから

わが国は戦うだなんだと云いはじめるし

もちろんあの国の女スパイなんかも用意してるし

なんだか、云っちゃいそなやっちゃいそな

各国の首脳の言動がいちいちおかしいんだけど

こどものくだりはなかった方が良かったような。


どんなテを遣っても勝てそうにないから

伝説の“タケ魔人”を蘇らせようと

ネチコマネチコマって、加藤夏希ちゃんが首まで曲げながら

延々と踊ってるもんだから、いいのかなぁーんて思ったりもした。


尊敬するみうらじゅんさん、他リリーさんや水野晴男さんも出てて

いっそ、ギララに日本をぶっ壊してもらったらいいんだ

なんて云ってたもんだから、もしこんな状況になったら

揚げ足とったり文句ばっか云ってる人は、んなこと云いそう。


云っちゃいそう、やっちゃいそうがいっぱい見れて

自分を反省する機会も与えてくれる映画を作るこの監督さんスキ。



個人的にはもうちょっと、思い切ってやってくれても良かったよに思うけど。



ジャージの二人 7/25@恵比寿ガーデンシネマ


7月はPC学校に行ってたワタシ。

どーしても受けたくない授業があったので(てかセンセがヤだった)

午後から授業さぼってガーシネ行って観たんだった。

シーナ&ロケッツの鮎川さんって何十年も前から全然変わってないよに思う。

ロックな兄ちゃんのままでかっこよく居られるってスゴイー。

映画はそんな鮎川さんを観に行ったよなもんでした。

湿気っぽそうだけど涼しげなロケーションと

ゆったりとした時間の流れと

へんてこな二人の会話に癒されました

知り合いの別荘に遊びにきてしまったかのような

居心地の良さは眠気を誘うものだから

後半は最後まで爆睡こいてしまった。

なので、どんなオチをつけたのか知らなかったりします(あせ)


ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン 7/5@チネチッタ川崎



いろんなジャンルの映画を盛り合わせでどうぞ!だっていうのに

ちっともごちゃっとしてないセンスの良さに唸るー。

こういうセンスの良さってのは努力でどうにかなるもんじゃない気がする。


超エリートの真面目な警官さんという設定だからおかしいのよねー。

どこ行ってもまわりはアホばっかりだし、そんなアホらにコケにされちゃうし

アホが相手でも真面目に任務を真っ当してる主人公が気の毒になっちゃうの。


とちゅうで、ちょっとたるーくなってくるんだけど

そのたるさも、もしかしたらわざとなのかなーって思ってて

ここからアクションにシフトしまーすの合図を見た瞬間(ばあさんの顔面にとび蹴り)

心の中で人差し指と小指立てて挙げてました

そんくらい高揚させてくれちゃうのも、あのたるさがあったからなのかもな


にしても、こっから先の面白さったらもうやんなっちゃう。

どうしても真顔だけは譲れないんだろね。真面目だから。

銃刀法違反で押収した銃を全部身体にくっつけて

真顔で馬に乗ってやってくるだなんて発想がブラボー。


戦う相手は手強いお年寄りだったりするし

主人公は真剣そのものでふざけてるようには見えないものだから

笑っていいのかどうなのか、おうかがいをたてたくなるあの感覚

どうだい、おもしろいだろ?ってな押し付けがましいのはニガテだけど

こういう、ちょっとひねくれた笑いってたまらなくスキー。


小デブの相棒さんとも呼吸がぴたっと合ってて良かったな。

「来週の日曜洋画劇場は・・・」の予告で見たかも?程度で

元ネタはよくわからないワタシでもちゃんと笑えるのは

相棒さんがスキな映画を紹介する前フリがちゃんとあって

イメージしやすく作ってくれていたからだと思う。

さりげなーく親切だったのも、高ポイントでした。


たんのしかったです。



おおそうじをしていたらー

ポケット・ピカチュウが出てきた



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きもちよさそに風呂はいってる?画。




“ポケピカ”って

育てるんだっけ?

万歩計だったっけ?

そもそも何するものなんだっけ?



取説もナイし

操作の仕方もぜんぜん覚えてないけど

おそらく10年は経過してるんじゃないのかな?!



電池切れずもせず健気に動いてたのねん

と思うと、感激。

ピカチュウをいとしく思ってしまうのでした。



スピード・レーサー 試写会6/29@東京ドーム


日本一(世界一だっけ?)デカい画面の試写ということで楽しみにしてたのだけど

アリーナ席じゃない場合はそんなに大きく観えなかったんじゃないかな?!

ワタシが居る場所だったら劇場のがデカかったかもな?!と思っちゃった。

たくさんのゲストさんたちも蟻さんのよにちっちゃかったです。



ぎらぎらのネオンカラーもかわいいし

実写なのにアニメっぽいのも観ていて楽しいー。


リアルタイムで観れたんだろうけど観てなかった。

なのに、こんなサル居た居た!

なんて懐かしがったりしてました。

土屋アンナちゃんに見えてしまう

クリスティーナ・リッチーもかわいかったー。


観やすい目線の位置なんてちょうどいい高さじゃなく

前の方でぐわんっと入りこんで観たかったー。

劇場で観るべき映画。


クライマーズ・ハイ 試写会8/26@TOHOシネマズ西新井



試写があたらなかったら間違いなくスルーだったと思う

当ててくれてありがとー!TOHOシネマズさん☆


主役の堤さんをはじめ、大スキな田口トモロヲさん遠藤さん

とにかくどの役者さんもみなさん素晴らしかった!

プロの仕事はこうだ!と見せ付けられたような気がします。

とくに、和み系のイメージがある境雅人さんの迫力は凄かった。


ひとりひとり感情や興奮や現場の空気が

ダイレクトに伝わってくるような撮り方も見事。

役者さんの演技とライヴ感のある映像に引き込まれた作品でした。

地方紙がんばれ!



おおきなチェブがおでむかえー
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台車のよなものに乗ってたよ
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れっしゃははしるどこまでも♪


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おみやげー
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木製のチェブがかわいかったので即購入

あとは娘にタオルとか鍵につけるものとか買ってきた


ここでしか入手できない限定グッズもあるそうです


12/20(土)~2009/1/4(日)

イオンレイクタウン  MORI2F


一日じゃ回りきれないし

ミキシン ミクスリームも入ってたもんだから

レイクタウンにはよく出没してるワタシ


とにかくデカいもんだからリハビリ(運動不足)にもってこい

にしても、ここは暑いし乾燥してるから頭がぼーっとしてきちゃう

目薬と熱いお茶持参で行くことをお勧めします


リボルバー  6/18@シネマライズ


発砲する音にいちいちビクっと反応してた

スタイリッシュな映像とクールな音楽と迫力のある音にド興奮


やっぱ、この作品スキ

公開してくれてありがとー!


内容はどーでもいいってワケじゃないけど

おそらくワタシは見たくれスキならそれでいいみたいなとこがある。

ロンゲヒゲにストライプJKなんて大好物なアイテムに身を包んだジェイソンさまに興奮

レイ・リオッタさまのセクシーなんだか気持ち悪いんだかわかんない不思議な魅力

見た目は情けない殺し屋にもじーんとさせられちゃうし

個性的なキャラばかり登場しちゃうのもたまんなくスキー。


こっちは真っ赤でこっちは真っ青、そんなボスを色で分けて印象づけるもの

今となっては斬新ではないけどアニメ入れたりするのも

かっけー音楽と一緒なもんだから、ぞくぞく興奮しちゃうー

サイゴにワラウのはダレ?

って、思いながら前のめりでむちゅー


オチは、えっ?だし、エンドロールも無し

余韻を味わう余裕も与えてもらえず

イッキに放置されちゃうよな新感覚にも興奮ー。

やたらと興奮しちゃう作品でした。




6月に観たのに、記憶にちゃんと残てるもんで

やっぱこういう作品がスキなんだろなーと思った。

DVD出てるみたいだからもう一回観たーい。



インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

6/14TOHOシネマズ西新井


お祭りに参加!

アトラクションに参戦!

ってなノリで先行で鑑賞

とはいえ、ケイトが出ていなかったら

スルーしちゃったかも知れない

ワタシも前髪バッサリ切っちゃおかなー

なんてぜんぜん関係ないこと考えながら見てました


そういうオチはどうなんだろー

ってやぼなことは“いいっこなし”

あくまでも、参加することに意義があったと思ってます

いろーんな意味ではらはらどきどきした作品でした


でこぼこ道なんか走ってると

たんたらったー、たたたーっ♪

て曲が頭に流れてくるんだから

すっごい影響力のある作品なのだよねー。