けど、恋愛物はどっち転ぶか判んないなーと迷い中
他、007は先行で鑑賞済なので気になる作品はナイです。
今夜こそは観よう!と思ってるのはマドンナ初監督作品「ワンダーラスト」
おそらく元夫の影響も受けているであろうという期待
あーんど、青春モノ大好物なので期待二倍になってますー☆
ということで、待ってました!
ジェイソン・ステイサム主演、アドレナリン続編
ハイテンション、ハイテンポ、ハイスピード!
むちゃくちゃハイになれそな予告に期待大ですー☆
原題 Crank 2:High Voltage
前作より、ありえない感がパワーアップしてるよな気がする。
日本での公開が待ち遠しいー。ジェイソンかわいいー!
ひさしぶりにシド・ナンを観た。
スキかキライかといえばスキ。
ゲイリーの魂抜けてしまったかのよな入魂の演技は素晴らしいですわ。
劇中で使用されてる音も、そりゃもちろんいいに決まってるわけで。
マイ・ウェイを歌うシーンは涙ツーだし、てか、ここからぐーっと惹き込まれる。
ゴミ置き場のシーンも胸締め付けられちゃうし、ラストもせつなくてスキ。
できそこないのよな作品なのかも知れないし、シドもナンシーもできそこないだけどワタシもそうなのだもの。だから惹かれてしまうんだろな。と、昔観た時は思ったけどやっぱり今観ても同じくそう思うのでした。
この映画の中のシドとナンシーに逢いたくなる日がまたやってくるんだろなーと、後ろ髪ひかれながら返却してきました。
あー、たのしかったー。
初日っから楽しいと思ったのは初めてかも知れない。
って、二回目以降は踊るのスキだからたのしくなってくるケド。
むかーしやってたバレエも最初はキツかったし
いまやってるベリーダンスも初日は頭にハテナマークいっぱいついてたし
よさこいなんてのもやったりしたけど
初日っからこんなに楽しいと感じちゃうフラメンコってスゴーイ![]()
セビジャーナスの一番というのを踊れるようになるのだそうですが、なんのことだかよくわからないけど、通ってるうちにわかればいいかなーと、思ってマス。
はやく来週にならないかなーと待ち遠しくって仕方ないー![]()
007/慰めの報酬
1/17(土)@TOHOシネマズ西新井
先行上映のレイト鑑賞。客入りのいい作品は久しぶりー。
なにがどうしてどうなっちゃってるんだか目で追えないくらいスピード感のあるアクションは陸海空ぜんぶやっちゃう豪華さ。
のっけからすご過ぎちゃったもんだから、最後のホテル爆破の頃は疲れてお口ぽかーんと開けてのアホ面鑑賞となりました。
悪役の方が潜水服~に出てた役者さんだったし不気味な雰囲気もあってステキな方だなーと思ってたのと、ダニエルのボンドが観たかったという理由で鑑賞だけど007シリーズは前作と本作以外は未見です。
そんな悪役の彼は環境問題にも取り組む慈善事業なんてのは表向きでホントは金に汚いヤツなんだよーって人で、んな話はマジでありそだな、と思っちゃう。
昔のボンドは汚れた服のまま歩く人じゃなかったらしく、生傷が絶えない痛々しい顔見せたり、女に未練のあるボンドなんて今まで見たことないからダニエルのボンドは人間臭くで魅力的なんだそうな。
ダニエルのボンド以外は知らないワタシだって、鼻血が出ててもクールだし、汚れたスーツにボタンをすっとかけ姿勢良く歩く姿なんか見た日にゃ惚れちゃうって。身のこなしがスマートでキレイだし、なんか背負ってるよなミステリアスな雰囲気にも惹かれちゃうー。
この人ダレ?って思っちゃったかも知れないからおさらいしといて良かったー。
返却時間が迫ってたんですっ飛ばして観たからかも知れないけど、あの女の人のことそんなにスキだったなんて思わなかったな。ラブシーン長かったのもそのせい?!
上質のものばかりを着用されてるあろう衣装は今回も豪華。
靴も超高級そうだもん。
オープニングは前作のがかっこよかったー。
ザ・ムーン 1/16(金)TOHOシネマズ西新井
このポスター、妙に惹かれるなーと初日鑑賞です。
打ち上げの瞬間から宇宙へ、そして月へ・・・
なんてな壮大な宇宙の映像を期待してたのだけど、アポロ計画で月に行った宇宙飛行士達のお話がメインかも。
とはいえ、炎に包まれながらアポロが飛び立つ瞬間の映像などは観たことないのでおおっ!と思いました。
当時の無茶やってるアメリカの時代背景なども見せながら、どんな思いで月へ向かったのか、月に行くまでの過程や月から見た地球のお話などなど、今はおじいちゃんとなっている宇宙飛行士達が語ってくれるのです。
地球は美しいけれど脆く思えた。とか、月から地球を見て親指をかざすとすっぽりと親指の中に納まる。とか、地球の外に出たことがない人には言えないものね。そんな小さな地球を見てしまったら、地球上に起こるあらゆる物事がちっちゃく思えてくるんだろなー。宇宙規模で物事とらえてるから月に行った人は違うなー、すごいなー、と。
いろんな説があるようだけど、それがウソでもホントでもどっちでもいいかな。あの時代だからこそ希望の象徴のよな出来事が必要だったのかも知れないもん。
きっと当時打ち上げの瞬間からテレビを観てたら、釘付けになっちゃうだろうし、人類初の月面到着なんて夢と希望がいっぱい詰まってていいなーと素直に思う。
当時のことをよく知らないワタシでも楽しめました。日曜の朝は親子鑑賞でお得な鑑賞もできるみたいだけど子供にはちと退屈かも知れないー。
自分の家ではなく、よそん家でたまたまあったDVDをそこで鑑賞。
女ぐせ悪いけど正義感の強い刑事と
家族思いだけど裏切り者には容赦ないマフィア
対極の位置にあるよな二人の闘いは
おそらくこうなるであろうと思ってはいたけど
やっぱそうなるの。
べつにそれはいいんだけど
実話に基づくお話だから淡々としてるのかな?!
ドラマティックな展開を期待してるワケじゃないんだけど
小波もこなかったから物足りなさは感じたかもしんない。
ヤク中の成れの果てなんか見せられちゃうと
人間ダメにまでして金欲しい奴らは許せん!と思っちゃうのでした。
チェ28歳の革命 1/10(土)@TOHOシネマズ西新井
ゲバラ柄のものはヒスでもあったよな記憶があるなーってくらいのPOPアイコンとしての認識のみ。実はカリスマ的な人気があった南米の音楽などをやってた方なのかと昔は思ってたりもしたくらい何もわかってなかったワタシです(恥)
ゲバラの生き方がドラマティックだからそうする必要もないのだろうけど、大袈裟にドラマティックに仕上げていなかったのは好印象でした。
インダビューや国連スピーチなど時代の新しいシーンはモノクロ、キューバ革命を起こす決意をしてから成功するまでの古い時代の映像はカラーとメリハリをつけているのでわかりやすく、だた並べていくだけのドキュメンタリーとも違うので退屈に思うことはありませんでした。
実際の彼のルックスの良さも魅力的なのだろうけど、今もなお愛され続け人を惹きつける魅力とはいったい何なのか?というのがやっぱり気になった。映画を通してだけどゲバラの魅力は伝わってきました。
戦いの合間を見て読書をする姿からは努力家であることもうかがえた。読み書きができないものには学ぶように勧め智慧も必要だと教えていることも素晴らしい。
ただ、裏切り者には処罰を下すというのは、もっと平和的な方法はないものかと思っちゃう。彼の起こした革命もそう思っちゃうんだけどね、国連のスピーチで死刑のことについて触れていたが、死刑そのものは反対なのだけど彼の発言自体はいろんな意味ですごいなーと思ってしまうのでした。
アルゼンチンの裕福な家庭に生まれ医者になり、生活に困るなんてことはなかったであろうに、なぜ命を落とすような戦いに挑むのか、そもそも戦う以外に平和的な方法はなかったのかなーとか色んなことが頭ん中ぐるぐる回りながら観てたんだけど、民衆を愛するからこそ救いたいと思うし国を愛すればこそ良くしたいう信念を理想論で終わらせることはなく貫いた精神は素晴らしいー。
そろそろ終わりかなーんて思った時には気の緩みであくびが止まらなくなりエンドロールでぐったり。
相当気張って観てたようです。
フィデルではなく、カストロと呼んでくれたらもっとわかりやすかったかもー。
ヘルボーイⅡ ゴールデン・アーミー 1/9@TOHOシネマズ西新井
前作はDVDでの鑑賞となってしまったので今回は絶対!大きなスクリーンで観たーい!と思ってたのでモチ初日鑑賞でっす。もうー、面白かったー!
ヒーローは外見重視なのでヘルボーイ自体には魅力は感じてないし子供の頃のヘルボーイを見れたところでかわいいだなんて思わなかったけど・・・
今回はちょっと感情が入ったかも?!「怒ってる女性に怒ってる理由を聞くとなぜ怒られるのか?」なんて考えてるヘルボーイがちょっと可愛く思えてしまったなー。
むかーしむかしあるところに・・・みたいな始まり方は大好きなのでのっけからわくわく。神話感を引き立たせるクレイアニメのような映像はぎこちない動きだからこそ金色の軍隊への恐怖を感じさせ、迫力のある映像にすげーすげーと引き込まれてしまう。
あれもこれもどっかで観たよな気がするーなーんて思ってたら、山の神(?)森の神(?)であっ、宮崎アニメだー。歯車もカリオストロだし最後の岩で出来たヤツもホルスだったか何かだったよな?!どっかで観たよなものを立体的に映像化してくれた嬉しさも手伝って、今回はすっかり虜になってしまった。
あっけないよな気もするし雑なとこもあるけどぜんぜんいいの。こんだけ見せてくれたんだから満足!面白かったです。
登場するクリーチャーの造形は魅力的なんてもんじゃなかった。とくにヘルボーイの死神は息を呑むよな美しさでしなやかな動きにも感動。いつ出てくるのかと待ち続けていたので、やっとデター!と嬉しくなっちゃうのでした。あっという間にハケてしまたのでもうちょっと観たかったー。
永遠のこどもたち 2009 1/7@ヒューマントラストシネマ
シネアミューズからヒューマントラストシネマに名前が変わってたのが先ず驚き。
ホラーは基本ムリなんだから、観る前からびびり入ってんのに、んなことで驚かせないで欲しかったなーんつってな。
羽が舞う広場で子供が遊んでいたり、子供の手が紙をびりびり破いてそこからタイトルが出てきたりだなんて、うっすら恐怖をほのめかすような美しい映像にのっけからやられてしまうのでした。
怖ーい、だなんて云いそうにないタイプに見えるだろうから人前では絶対に怖がりゃしないけど内心は怖くて心臓ばくばく。直接目に見えるのではなく気配を感じる息遣いや物音が耳のそばでするんだもん。間接的にくるほうが想像しちゃうから怖さが倍になるよに思うの。
子供がもし居なくなったら、子供云ってた言葉を辿ってあらゆることを考えては行動に移し、子供が見えると云ってたなら霊の存在もおそらく信じてみようと思うの。たとえ自分の子であろうがなかろうが宿命を背負ってきた子であろうともわが子は希望であり光なの。母親だったら何でもすると思う。
大切な子を打ってしまった後悔の念もあるのに、失踪が自分の過失だったとしたらなんて恐ろしくて考えたくもない方向へ伏線が繋がった時の衝撃はめまいを起こしそうなくらい感情の大波にぐらんぐらん揺れて吐きそうでした。
その後は、やっぱそうキターだった。生きてなんぼだと思いながらも、映像はたまらなくスキな世界なんだよなー。魂だけは天国で幸せにーなんてフランダースの犬的な解釈はワタシにはできないんだけど、いちいちキレイで困っちゃった。
永遠のこどもといえばピーターパン。ピーターといえばウエンディがいなくちゃはじまらない。ウエンディが大人になってみんなのところにまた戻ってきてくれたようだったねーって思うことにした。
期待をあっさり裏切るし苦しいんだけど、こんだけ感情揺さぶられちゃうんだからスキなんだろなー。映像はもうどうしようもないくらいスキ。








