ひさしぶりにシド・ナンを観た。
スキかキライかといえばスキ。
ゲイリーの魂抜けてしまったかのよな入魂の演技は素晴らしいですわ。
劇中で使用されてる音も、そりゃもちろんいいに決まってるわけで。
マイ・ウェイを歌うシーンは涙ツーだし、てか、ここからぐーっと惹き込まれる。
ゴミ置き場のシーンも胸締め付けられちゃうし、ラストもせつなくてスキ。
できそこないのよな作品なのかも知れないし、シドもナンシーもできそこないだけどワタシもそうなのだもの。だから惹かれてしまうんだろな。と、昔観た時は思ったけどやっぱり今観ても同じくそう思うのでした。
この映画の中のシドとナンシーに逢いたくなる日がまたやってくるんだろなーと、後ろ髪ひかれながら返却してきました。
