昨日は、
西宮大谷記念美術館へ![]()
毎年楽しみにしている
「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」
をみてきました。
この展覧会には毎年足を運んでいます。
様々な作品に出会うことができるので
楽しみにしています![]()
絵本の原画というと、
どこかやさしく、
かわいらしい世界を思い浮かべますが、
実際にみていると、
それだけではありません。
心がふっとあたたかくなるような作品もあれば、
「これはどういう意味なんだろう?」
と立ち止まって考えたくなる作品も。
そして、
世界各国から集まった作家たちの作品には、
それぞれの国の空気や文化、
暮らしの雰囲気が、
絵の中にほんのり香っているようにも感じます。
同じ「絵本」という世界の中でも、
色づかいや線、表現の仕方、物語の捉え方はさまざま。
一枚一枚を眺めながら、
・・きれい![]()
・・おもしろいわぁ![]()
・・ちょっと不思議だなぁ![]()
・・これは何を伝えているんだろう![]()
そんなふうに、
自分の中にいろいろな気持ちが生まれてくる。
それも、
原画展を歩く楽しさのひとつなのかもしれません。
音楽も、
絵も、
「こう感じなければいけない」
という答えがあるわけではなくて、
その作品に出会ったときに、
自分の中に何が生まれるのか。
そんな時間を大切にしたいなと思います![]()
神戸市東灘区岡本・本山
~音楽を楽しむピアノ教室~
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