今日は
StageLesson!!練習アドバイスの
27回目です。
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先週のレッスンでのこと
大人のレッスン生
さん
前回のレッスンでも、
よく弾けていたのですが
今回、演奏を聴いていると・・・
・・・音色がとてもステキ!![]()
音色が変化して
表現しようとしている風景に
ぴったりの音で演奏されていました🎹
そこで、
「どんな練習をされたのですか?」
と聞いてみました。
すると・・
「指番号を細かく書き込みました」
とのこと。
実は、指番号については、
私も普段のレッスンでよくお話ししています。
このブログの練習アドバイスでも
書きましたね![]()
楽譜に書かれている指番号を参考にすること。
そして、
自分にとって弾きやすい指使いを考えて、
必要なら楽譜に書き込んでおくこと。
そのアドバイスを実際に丁寧に実践してくださったのです。
指番号がしっかり決まると、
指の動きが安定します。
指が迷うことが少なくなるので、
指が自然に動くようになります。
そして、
その安定が、音にも表れてくる![]()
今回の演奏を聴いて、
指番号を整えることが、
音色にもつながることを私自身も改めて感じました。
指番号は、
ただ「音を間違えずに弾くため」のものではありません。
その先にある、
音のつながりや、音色、表現にも関わってくるのです。
StageLesson!!では、
ただ最後まで弾けるようにするだけではなく、
「どんな音で弾きたいのか」
「どんなふうに音楽を届けたいのか」
というところまで、一緒に考えていきたいと思っています。
そのためにも、
まずは楽譜をよく見て、自分の指使いを丁寧に決めてみる。
もし今、練習していて
「ここ、なんとなく弾きにくいな」というところがあったら、
一度指番号を見直してみてください。
もしかすると、
そこから音色まで変わってくるかもしれません。
指番号をもう1度丁寧に
チェックしてみましょう!![]()
今までのアドバスも是非チェックして下さいね![]()
神戸市東灘区岡本・本山
~音楽を楽しむピアノ教室~
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