ピアノを弾くとき、
手元は明るくなっていますか?🎹
ピアノを弾くとき、
意外と忘れがちなのが「照明」です。
私には、
今でも覚えているちょっとした思い出があります。
小さい頃、
電車に乗っていたときのこと🚊
視力が落ちたことについて
母と話していた私に、
隣に座っていたおばさんが・・・
「ピアノを習っているんじゃない?
ピアノを弾くときは、明るくしないとだめよ」
と声をかけてくださったのです。
(早速、対策し・・視力は回復![]()
ずっと1.5の視力をキープ!
今は・・老眼鏡が必要ですが
)
子どもだった私は![]()
その言葉がとても印象に残りました。
それ以来……
今でもピアノを弾くときの手元の明るさには、
とても気をつけています![]()
ピアノの楽譜は、
細かい音符や記号を
見ながら演奏します。
暗いところで楽譜を読むと、
見えにくかったり、
目が疲れやすくなったりすることもあります。
そこで、ぜひ一度
家のピアノのまわりを
見てみてください![]()
ピアノを置いている場所、
少し暗くなっていませんか?![]()
昼間は明るくても、
夕方や夜になると
意外と手元が暗くなっていることがあります。
楽譜を読む場所は、
できるだけ見やすい明るさに。
必要なら、
ピアノ用の手元照明を
プラスするのもおすすめです。
ピアノの練習というと、
「何を弾くか」
「どれくらい練習するか」
に目が向きがちですが、
気持ちよく練習するための環境を整えることも大切ですね。
小さい頃に電車の中でかけていただいた、
知らないおばさんの一言。
何十年も経った今でも、
私の中に残っています。
今思えば、あのときの一言は、
ピアノを弾く環境の大切さついて教えてくれた
小さなアドバイスだったのかもしれません。
みなさんも今日ピアノに向かう前に、
ちょっと手元を見てみてくださいね![]()
神戸市東灘区岡本・本山
~音楽を楽しむピアノ教室~
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