弦楽四重奏を聴いて新しいベートーヴェンの魅力を | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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先週末

31日は満月を楽しむため

夜散歩をしました足あと

 

先月
グループレッスン、StudyTimeで
紹介したベートーヴェンも
散歩をよくしていました足あと
 

ベートーヴェンというと、

「運命」や「第九」などの交響曲、

ピアノソナタを

思い浮かべる方が多いかもしれません。

 

私は弦楽四重奏曲も大好きです音譜

 

レッスンでも交響曲を聴いたので

ブログで弦楽を紹介するね~

・・と約束していましたウインク

 

 

最近あらためて聴いたのが、

弦楽四重奏曲第11番「セリオーソ」。

 

人と人が語り合っているような

親密さを感じます・・・

 

時には激しくぶつかり合い、

時には寄り添いながら音楽が進んでいきます。

 

ベートーヴェンはこの作品を書いた頃、

さまざまな苦悩や困難を

抱えていました。

そんな内面の葛藤が感じられる一方で、

その奥には力強さや希望も感じられます。

 

ぜひ弦楽四重奏曲も聴いてみてくださいね。

 

交響曲やピアノソナタとはまた違う、

ベートーヴェンの豊かな表情に

出会えるかもしれませんおねがい

 

 

 

 

 

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