メトロノームはだれがつくったの? | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
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日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

ピアノの練習で使うメトロノーム。

今はいろいろなタイプに物が

ありますね。

私は昔ながらの
カチ、カチ…タイプが好きですウインク

 

一定のテンポを刻んでくれる、

音楽には欠かせない道具です。

このメトロノームを発明したのが・・

 

ヨハン・ネポムク・メルツェル
Johann Nepomuk Maelzel 

(1772~1838)

です。

 


「みんなが同じテンポを

共有できたらいいのでは?」

と考え、
振り子の動きを利用した

メトロノームを作りました。

 


数字でテンポを示す方法を広め、
作曲家や演奏家たちに

大きな影響を与えました。

 

普段何気なく使っている道具にも、
「もっと音楽を伝えやすくしたい」という
昔の人たちの工夫や情熱が

詰まっているのですねおねがい

 

今月の

グループレッスン

StudyTimeでは

このメルツェルさんが

作曲を依頼した

作曲家を取り上げます照れ

 

 

 

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