ピアノ演奏での表現力アップのためのストック | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

ピアノは

音符をみて

その通りに

演奏するだけでなく

言葉にはできないことを

表現できるのが

 

ステキなところであり

楽しいところですおねがい

 

 

そのために

自分の中に

ストックを蓄えておくこと

このブログでも

よくおススメしています。

 

前回は
色のことを書きましたね照れ
 

 

いろいろな楽器の音を

聴いておくのもいいですよキラキラ

 

ピアノは

ピアノの音がでるのですが・・

ここは

・・弦楽器のように歌わせてみよう!

など

イメージすると

音色が変化します。

 

今日は

チェレスタを紹介しますね。

鍵盤楽器ではありますが

ピアノとは

全く違う音がしますね目

 

ピアノは88鍵ですが

チェレスタは楽器よって

鍵盤数が違うのです。

チェレスタの奏者の方は

本番会場にいって

まずまん中のドの場所を確認する

・・ということを聞いたことがあります。

仕組みも楽器によって違うようです。

鉄の板を

下からハンマーで打つものと

上からハンマーで打つものが

あるそうです。

 

チャイコフスキーは

パリでこの楽器に出会い

天使の音天使・・と感激し

他の作曲家に見つからないように

購入しびっくり

あのバレエ曲

くるみ割り人形の金平糖の踊りで

使ったのです。

 

チェレスタの音

聴いてみて下さいねおねがい

 

 

 

神戸市東灘区岡本・本山

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