譜読みに有効な書くこと | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
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日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

2月も後半ですね。

バレンタインデーハートのプレゼント

終わったので・・

おひなさま雛人形

出したいと思います照れ

 

ピアノを弾くとき

気になることのひとつが

譜読み🎼だと思います。

 

楽譜の見方は

大きく分けて

2つ星星

(このブログにも

何度か書いていますねウインク

 

1つ目は

音符の流れや形で

見ていく目

ピアノを弾くときはこれですね!

レッスンでは

ソナチネ程度の初見を目標にしています。

これができると

いろいろな曲にチャレンジできます🎹

ソナチネをレッスンしている上級生たち

次の宿題はレッスンの間に

ほぼ弾ける状態です。

ソナチネを弾く段階で

ボチボチ・・楽譜を読む状態では

楽しくないですよねアセアセ

なぜ初見で弾けるのかというと・・

楽譜を読まずに見ているからです!目

楽譜に書いてある音符1こ1こ

読んでいたら・・・

初見では弾けませんねタラー

また

このことについては

書きたいと思います。

 

2つ目は

ひとつひとつの音符を読む。

これも必要です。

線と間のルールが基本ですね。

線の音、間の音をしっかり意識します星

線の音は

ヘ音記号から

ソシレファラドミソシレファ・・と

覚えておくことがおススメウインク

 

この2つ目の

譜読みに有効なのが書くことです鉛筆

これで

しっかり自分で確認することが

できます照れ

 

男の子くんも
音符を書きながら
確認していましたよ照れ

 

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