寒い日のピアノの練習アドバイス | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

寒い日が

続いていていますよね雪の結晶

 

今日は

寒い日のピアノの練習アドバイス鉛筆

 

手を冷やさないように

気を付けることも大切です。

ピアノ雑誌にも

ピアノを弾く人のための

防寒対策が載っていました。

 

もちろん

防寒対策も大切です手袋

 

それにプラスして

ピアノの練習のとき

ちょっと

意識しておくといいことを

書きますね。

 

練習の初めにこの2点をチェック目

 

まずは

ミドルCポジションや

(真ん中ドから左右にひろがる)

Cポジションを

 

ゆっくり深いタッチで弾きましょう星

寒くなると

タッチが浅くなり

鍵盤を下までタッチできていないことが

あります。

曲の中では深いタッチでないときも

ありますよね。

でも まずは深いタッチで

ゆっくり指を動かしましょう!

 

そして

手の動きをチェックしましょう!星

手が冷たくなると

自分が思っているように

手が動いていないことがあります。

いつも弾けている

スケール&カデンツやハノンなどが

いつの間にか指が変わっていたり

不自然な手の形になっていることが

あります。

それを自分でチェックしましょう!

 

この2点

弾き始めにしてみて下さいねおねがい

 

弾く前に
手と手をこすり合わせるのも
よくおススメしています。
この時
普通に手のひらをこすり合わせるだけでなく
手首から指先まで
シュッシュッシュッ・・・・・
・・と素早く動かします。
その次に
指先だけを合わせて
指先だけで
シュシュシュ・・・
 
これでずいぶん手があたたまり
感覚が復活?しますよウインク
 
 

 

神戸市東灘区岡本・本山

~音楽を楽しむピアノ教室~

MusicBlithe(ミュージックブライス)

 

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