5月グループレッスン | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

神戸市東灘区

~音楽を楽しむピアノ教室~

MusicBlithe(ミュージックブライス)の

Naokoです音符

 

 

今週はグループレッスンの週でした。
その様子をお伝えしますね音譜

 

感染予防対策をしっかりとして
教室でレッスンしていますクローバー
 
 
あじさいごあいさつの後は
ステップでスタート!

 

今日のリズムトレーニングの

ポイントは

四分音符と八分音符

そこを意識してステップ音譜

 

このステップの感覚は

本当にピアノの演奏にも直結しますウインク

 

あじさい鑑賞

今月はひさしぶ~りの登場

 

グスタフ・マーラー

(1860~1911)

 

今日も4つのキーワードカードを

もとに

そのクラスに応じて

マーラーについて解説していきました。

 

お父さんはベルンハルト

ブランデーの製造業を営んでいました。

お母さんはマリー

 

14人きょうだいでしたが・・・

そのうち6人が幼い頃に亡くなってしまいます。

 

マーラーは幼い頃から

音楽の才能を発揮していました。

はじめて出会った楽器は

おもちゃのアコーディオン鉛筆

4歳のときには200曲演奏できたそうです。

 

そこからピアノをはじめ

10歳でもう独奏会をひらくほどでした。

ウィーン音楽院では

シューベルトの再来!・・と

言われるていました。

・・・が

 

作曲では

なかなか認められず

 

指揮者鉛筆として

活躍

とてもとても

厳しい指揮者だったようです。

 

もちろん

作曲もしていました。

指揮者の仕事が休みのときには

森の中の小屋でしていました。

そして

マーラーも

さんぽ鉛筆が日課でした。

3,4時間散歩していました。

 

18歳年下の社交界の花形だった

アルマと結婚

アルマ・マーラー鉛筆

才能あふれる・・

(作曲した作品も残されているようです)

そして

モテモテな

女性だったようです。

このことについては

また

かきますねウインク

 

あじさいカード

いつもは

取り上げた作曲家と関連付けて

同じ時代の画家の作品を取り上げたりするのですが・・・

今回は

 

アルマ・マーラーが

マーラー死後

再婚した相手

ヴァルター・グロビウス(建築家)が

つくった

バウハウスを紹介しました。

バウハウスはアートの学校です。

今の様々なデザインの基礎になっていると

思います。

図録の写真を見ながら解説しました。

 

作曲家、楽器のカード

 

夏の俳句も

 

あじさいソルフェージュ

・ハンドサインで旋律聴音

・コード聴音

 

あじさいリズムトレーニング

2拍子の基礎リズムを使って

四分音符と八分音符を意識して

ビートの中に入れていきます。

 

手と膝打ちで確認した後

サウンドシェイプスを使って音譜

 

あじさいワーク

クラスごとに

課題に取り組みます。

 

 

どのクラスも

先月から新学年になり

成長がすごい目

学年が上がる・・って

子どもたちにとって

本当に大きいことなんですねウインク

 

 

その中でも

驚いたのが・・・・

2年生クラスキラキラ

 

始めのステップからちがう・・爆  笑

 

あれっ?びっくり

っていうぐらい

バシッとビートがそろってる!!

 

自分たちでも

 

・・・・・あれ?すごくない??

 

爆  笑

 

子どもたちは

日々成長しています!

それをしっかり

見極めて

成長段階に応じて

レッスンしていきたいと思います照れ

 

 

 

 

 

神戸市東灘区岡本・本山

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