2月のグループレッスン | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

今週はグループレッスンの週です。

 

  ( グループレッスンは月1回

   学年別クラスで行っています。)

 

今月は久しぶりに

教室でのグループレッスン音譜

 

昨年から

新型コロナウイルスの影響で

オンラインでのグループレッスンが

増えていました。

 

オンラインでのレッスン

リアルでのレッスン

 

それぞれのよさを生かして

それをリンクさせて

力をつけていきたいと

カリキュラムを組んでいます。

 

 

*ステップからスタート!

   オンラインではピアノ体操をしていますが

 

   リアルでは ビートを意識したリズムステップを星

   BlitheFunやStageLessonでは (年1回の発表会)

   プロミュージシャンとのアンサンブルなので

   このビートを意識したリズムステップの感覚が

   とても生かされます。

   もちろん普段のピアノ練習にも

   生かされますよ!

   ビートキープは基本の基本で大切ですウインク

 

*鑑賞

  今月取り上げた作曲家は

   ショパン星

  今月も描きましたよ~

     作曲家似顔絵爆  笑

 

  オンラインのときと同じように

  4つのキーワードをもとに

  ショパンについて解説しました。

    ・ 病弱

    ・ パリ

    ・ ジョルジュサンド

    ・ ピアノ

 

 小さい頃から音楽の才能を発揮していたショパン

 6歳で作曲をし(詩や絵もかいていたようです)

 8歳のときには宮殿で演奏会をひらいたそうです。

 体が弱かったので夏になると空気が綺麗な田舎で

 過ごしたのですが・・その時耳にした

 ポーランドの民族音楽は後に作曲する曲にも

 影響を与えました。

 

 その当時のパリといえば・・・

 サロンキラキラ

 音楽家や画家、詩人、小説家などが

 集まっていました。

 そこで 多くの人と知り合いました。

 

 メンデルゾーンはクララをショパンに紹介し

 シューマンはショパンの演奏に感激し 賞賛

   …諸君 帽子を脱ぎたまえ!天才だ!

   褒められすぎて・・ショパンはいやだったみたいですがウインク

 リストとマリーダグーが紹介したのが・・・

 ジョルジュサンド

   ショパンの恋人です。  

   男装の麗人で小説家でした。

   サンドも自宅をサロンとしていました。

 

 ショパンといえばピアノ曲が有名ですよね。

 このころになると

 ピアノもずいぶん発達してきました。

 頑丈になり、音色も豊かのなり音域も

 増えてきました。

 

 ショパンの名曲の冒頭部分を何曲か

 演奏しながら解説も・・

 ワルツはシュトラウスのワルツのようにダンス用では

 ないですよね・・

 マズルカは特徴あるリズムです。

 

*カード

  名画、楽器、俳句

 

  今月の名画はもちろん

    ドラクロワ

  ドラクロワもサロンメンバーでした。

  ショパンとサンドを一緒に描きましたが・・・

  今は二人が切り裂かれ別々になっています。

 

*リズム

   ・ ステックでリズム聴音&リズム即興

      オンラインでのレッスンでリズムパターンを

      自分の中で組み立てるというのを

      何度かに分けてしてきました。

      これが しっかり生かされていたのが

      とてもうれしかったです!

 

   ・ 複リズム

      2チームに分かれて複リズム

      これは リアルレッスンだからこそ

      できることですよね。

 

 (使ったステックや小物楽器類は 1回ごとに除菌しています)

 

*ワーク
  クラスに応じたワーク
  ここでは 書き取り聴音、曲のアナリーゼが
  できることを目標にしています。
 
  高学年クラスは 
  オンラインでリズムの書き取り聴音をしていたので
  今月はリズムを指定しておいて・・旋律聴音をしました。
  ここから 旋律聴音にいきます。
 
 
今日のクラスも
楽しみです音譜照れ

 

 

 

 

神戸市東灘区岡本、本山

~音楽を楽しむピアノ教室~