今週はグループレッスンの週です。
( グループレッスンは月1回
学年別クラスで行っています。)
今月は久しぶりに
教室でのグループレッスン![]()
昨年から
新型コロナウイルスの影響で
オンラインでのグループレッスンが
増えていました。
オンラインでのレッスン
と
リアルでのレッスン
それぞれのよさを生かして
それをリンクさせて
力をつけていきたいと
カリキュラムを組んでいます。
*ステップからスタート!
オンラインではピアノ体操をしていますが
リアルでは ビートを意識したリズムステップを![]()
BlitheFunやStageLessonでは (年1回の発表会)
プロミュージシャンとのアンサンブルなので
このビートを意識したリズムステップの感覚が
とても生かされます。
もちろん普段のピアノ練習にも
生かされますよ!
ビートキープは基本の基本で大切です![]()
*鑑賞
今月取り上げた作曲家は
ショパン![]()
今月も描きましたよ~
作曲家似顔絵![]()
オンラインのときと同じように
4つのキーワードをもとに
ショパンについて解説しました。
・ 病弱
・ パリ
・ ジョルジュサンド
・ ピアノ
小さい頃から音楽の才能を発揮していたショパン
6歳で作曲をし(詩や絵もかいていたようです)
8歳のときには宮殿で演奏会をひらいたそうです。
体が弱かったので夏になると空気が綺麗な田舎で
過ごしたのですが・・その時耳にした
ポーランドの民族音楽は後に作曲する曲にも
影響を与えました。
その当時のパリといえば・・・
サロン![]()
音楽家や画家、詩人、小説家などが
集まっていました。
そこで 多くの人と知り合いました。
メンデルゾーンはクララをショパンに紹介し
シューマンはショパンの演奏に感激し 賞賛
…諸君 帽子を脱ぎたまえ!天才だ!
褒められすぎて・・ショパンはいやだったみたいですが![]()
リストとマリーダグーが紹介したのが・・・
ジョルジュサンド
ショパンの恋人です。
男装の麗人で小説家でした。
サンドも自宅をサロンとしていました。
ショパンといえばピアノ曲が有名ですよね。
このころになると
ピアノもずいぶん発達してきました。
頑丈になり、音色も豊かのなり音域も
増えてきました。
ショパンの名曲の冒頭部分を何曲か
演奏しながら解説も・・
ワルツはシュトラウスのワルツのようにダンス用では
ないですよね・・
マズルカは特徴あるリズムです。
*カード
名画、楽器、俳句
今月の名画はもちろん
ドラクロワ
ドラクロワもサロンメンバーでした。
ショパンとサンドを一緒に描きましたが・・・
今は二人が切り裂かれ別々になっています。
*リズム
・ ステックでリズム聴音&リズム即興
オンラインでのレッスンでリズムパターンを
自分の中で組み立てるというのを
何度かに分けてしてきました。
これが しっかり生かされていたのが
とてもうれしかったです!
・ 複リズム
2チームに分かれて複リズム
これは リアルレッスンだからこそ
できることですよね。
(使ったステックや小物楽器類は 1回ごとに除菌しています)
神戸市東灘区岡本、本山
~音楽を楽しむピアノ教室~
