弾きやすい場所へ | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

ピアノを弾いていると

いろいろな調が出てきますね。

 

♯や♭が

つくと

弾きにくいあせる

思われがちですが

そんなことはありません照れ

 

ポイントは2つ!

 

*その曲の調をわかって弾く

  例えば

  ♯2つのメジャーなら・・Dメジャーですよね。

  まずDメジャーのカデンツを弾いてみる。

  それで その調の中に入ってしまいましょう!

 

  (調判定については

  レッスンでは伝えていますが

  またブログにも書きますね。)

 

*もうひとつは

  手は弾きやすい場所へ

  ピアノを弾くと

  白鍵の部分に手を準備していますよね・・

  それをその調に合わせて

  鍵盤の奥へ少し移動・・

  このことによって

  黒鍵がグッとおさえやすくなります。

  黒鍵の特別感?が軽減されますよウインク

 

それぞれの調には

違う雰囲気がありますよね。

作曲家たちは、それも考えて

この調で・・と

曲をつくっています。

 

調に強くなるには
いつも
レッスンの最初にしている
スケールとカデンツ
これが 大切星
 
みんな
もう上手に弾けて
手にまかせて弾いているところが
あるかもしれませんね。
丁寧に今何調を弾いているのか
意識して弾いてみましょうね照れ

 

 

神戸市東灘区岡本、本山

~音楽を楽しむピアノ教室~