ほんとうに・・
久しぶりに
美術館に行ってきました。
~メスキータ日本初回顧展~
オランダが誇る
画家・版画家・デザイナー
サミュエル・イェスルン・デ・メスキータ
(1868~1944)
19世紀末から20世紀初頭
オランダで最も重要なグラフィック・アーティストの
ひとりと 言われています。
また 美術学校の先生でもありました。
簡潔でデザイン性の高い作品
日本の浮世絵などの影響も取り入れられています。
ユダヤ人であったメスキータは逮捕されアウシュヴィッツで
亡くなります。
教え子のひとりエッシャーや友人たちにより
作品は救い出され、守り抜かれました。
今回の展覧会では
ステート違いの作品が並べられて
その過程をみることができるのが
おもしろかったです!
ステート1
ステート2
ステート3・・・・・と
変化していくがみれるのです。
線が省かれたり・・
反対に登場人物が増えたり・・
それをみながら
作者の考えに
思いをはせるのもいいですよね。
美術館に行って・・・
帰りにお茶して・・・
そんな何でもない日常が
幸せな時間なんだわぁ
と
しみじみ思いながら・・・・・・
美術館は
前もって電話で予約
マスク着用
入口で検温
などの 条件がもちろんありますが
やはり
リアル は いいですね
神戸市東灘区岡本、本山
~音楽を楽しむピアノ教室~



