先週は
グループレッスンの週でした。
今月のレッスンの流れを紹介しますね。
*リズムステップからスタート!
ジャズの曲に合わせてステップ
ビートを取ることが大きな目標です。
それと同時に次の演奏に向けての準備も。
*演奏
ひとり1曲をみんなの前で演奏します。
弾く順番はじゃんけんで決めます。
ちょっぴり緊張して演奏するのがいい経験となります。
ステージマナーの基本も学べます。
*鑑賞
今月取り上げた作曲家は
シューベルト
先月取り上げたヴィヴァルディのお葬式に
少年合唱団に入っていたハイドンが来たことを紹介しましたね。
シューベルトもその合唱団に入っていました。
幼い頃は小学校の校長先生をしていたお父さんに
バイオリンやピアノを教えてもらっていたようです。
お父さんのお得意はチェロ。
その合唱団は今もありますね。
ウィーン少年合唱団です。
10~14歳の男の子が在籍しています。
その合唱団の1日の生活の様子も紹介しました。
みんな興味津々・・・
シューベルトが
こんなに有名になったのはシューマンのおかげ・・
亡くなった後シューベルトのお兄さんの家で
楽譜の山を発見!
ブラームスやメンデルスゾーン、リストなどに
呼びかけシューベルトの曲を演奏しました。
そしてその素晴らしさが世間に認められるように
なっていくのです。
今、音楽室にベートヴェンなどと並んで
シューベルトの顔も思いますがある
それは
シューマンのおかげですね・・
シューマンはベートーヴェンのことを
とても尊敬し
お見舞いに行ったり
お葬式にも参列
なので・・・きっと喜んでいますね。
・・・・・・・・ベートーヴェンのお葬式に参列した
翌年に31歳という若さで亡くなってしまうのです。
*ソルフェージュ
ドイツ音名でスケールと簡単なメロディ聴音
コードネーム
*カード
作曲家・・を時代の流れを確認しながら・・
楽器・・はつくりなども紹介・・
*リズムトレーニングは
先月に続き複リズム
今月はカラーボードを使ってしました。

