生誕150年!エリック・サティ | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
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先月書こうと思っていたのに
忘れてましたアセアセ

サティさん
ごめんなさい!

5月17日
エリック・サティ
生誕150年キラキラキラキラ

おめでとうございます!!



私が
サティの曲を
弾きはじめたのは
不純な動機?キョロキョロから

片思い中の彼に
、、サティいいで!
    サティ弾かな!男の子


言われて

楽譜を買いに行き
弾きまくりました~爆笑


な~んか不思議で
でも
魅力あるんですよね
サティって、、音符



サティは
1866年5月17日に
フランスの
ノルマンディ地方
オンフルールで誕生

教会のオルガン奏者のもとで
レッスンを開始

パリ音楽院に入学しますが
怠け者?で退学処分にアセアセ

その後も
カフェに入り浸りながら
ピアノや作曲の勉強派続け

なんと
再び
音楽学校へ
  でも成績優秀では
  なかったらしいです、、

サティといえば
3つのジムノベティが
有名ですが
この曲は
カフェに入り浸っていた頃の作品

そこでは影絵芝居が時々上演されていて
サティ伴奏をつけていたらしいです。

サティの曲は
へんてこ?な名前の曲が
多いのですが
その中の1つ

梨の形をした3つの小品

これでサティに注目したのが
詩人のジャン・コクトー
バレエの音楽を依頼します。
その舞台美術や衣装を担当したのが
パブロ・ピカソ

観たかったわぁおねがい

バレエだけでなく
サイレント時代初の
映画音楽も作曲!


サティはかなりの
変わり者だったらしいのですが
そんな彼の唯一無二の友達は
クロード・ドビュッシー
お互い影響しあっていたようです。

後 サティの影響を受けた作曲家は
モーリス・ラヴェルや
イーゴリ・ストラヴィンスキーなど


なんだか
サティが
弾きたくなってきたわぁウインク




神戸市東灘区岡本、本山
~音楽を楽しむピアノ教室~
  Music Blithe

あじさい6月27日(月)
    10時半~
大人のためのモーニングライブ

サックスとギターが
奏でるジャズルンルン
一緒に楽しみませんか?