レッスンの流れを
1番小さいクラス
年中クラスで紹介します

♪ご挨拶
♪はじめにビートを取る練習!
ポップな音楽に合わせて手拍子
ビートを取りながら、その中に
入ってくるリズムも感じていきます。
♪演奏
ジャンケンで順番を決めて
前に出て演奏
照明もスポットライトに
演奏できましたよ~
♪鑑賞
今月取り上げた作曲家は
先月聴いたベートーヴェンのことが
大好きでお見舞いにも行ったし
お葬式にも行った
シューベルト

シューベルトはベートーヴェンの
お葬式に行った1年後に
なんと31歳という若さで亡くなってしまいます。
けれど短い間に多くの名曲を残しました。
お父さんは学校の先生でチェロの奏者でもありました。
家でもお父さんやお兄さんたちと
合奏していたようです。
その後
宮廷礼拝堂合唱団に入ります。
今のウィーン少年合唱団です。
ハイドンと一緒ですね~
シューベルトについて
話をしていきました。
♪カード
イメージを膨らませる素をつくるため
日本の美しい言葉に触れたり
名画をみていきます。
♪ソルフェージュ
スケールをドイツ音名で
コードネームをコードを聞きながら
順番に
その後メジャーとマイナーの聴き分け
♪リズムトレーニング
音符の名前と長さを確認
そのあと 2チームに分かれて
リズムうち
そして
右手と左手の複リズムに挑戦
♪ワーク
最後はワーク
年中クラスはスケールを書いて
音を確認して
そのあと聴音
はじめは単音で
次に短いフレーズ
最後はリズム聴音
♪ご挨拶で終わり
年中クラスも1年間で
とっても成長しました!!
4月からは年長

幼稚園でも最上級生になるので
またステップアップしていくと
思います。
楽しみです~

グループレッスンの流れは
各クラスとも同じですが
それぞれの内容がクラスが上がるごとに
深くなっていきます。
グループレッスンのプログラムも
音楽の世界を広がっていく要素が
いろいろ組み込まれています









