個人面談が終了しました。
個人面談までに
4月からの新年度の
タイムスケジュールを組んだり
ひとりひとりの
今のレッスンについて
カリキュラムを検討したり
いろいろ準備があるのですが・・
せっかくの
年に1度の面談
短い時間ですが
お母様方とリラックスして
お話したい・・ということで
コーヒー

と
音楽も

準備
今回は
フルートの小品集のCDを
バックに・・
今日は・・
その
フルートを紹介しますね!
どんな楽器なのでしょう?

フルートは
古くあった楽器で
すでに石器時代にはあり
魔よけに使われていました

当時は葦の茎や獣の骨などで作られ
たて笛でした。
横笛になったのは
1世紀~2世紀ごろ
インドの遺跡の中から
横笛を吹く姿の絵が見つかっています。
その後
ギリシャで発達しヨーロッパへ・・
だんだん
発達していきますが
モーツァルトの時代には
まだキーがひとつだけでした。
キーがひとつのバロックフルート
管が木製でキーが1つ
というだけでなく
今のフルートとの大きな違いは・・
中身?
管の内部が
先細りになっていました

高音域を出しやすくするために・・
現代のフルートモダンフルート
19世紀の中ごろ フルート奏者であり作曲家であり
フルート製作者でもあった
テオバルト・ベームがつくりました。
なので
ベーム式
ベームシステムなどと
呼ばれているのですね~
円筒形になり
音孔をキーで操作し
金属製に
金属製にすることで
音量をアップ!
現在では世界中でこの
ベームシステムの楽器が
使われています。
フルートの音色も
大好きです
