先週は
グループレッスンの週でした。
今月はグループレッスンの流れも
紹介します。
グループレッスンは毎回流れは
決まっています。
その月によって取り上げる作曲家や
それぞれのプログラムの
ポイントが変わってきます。
*ごあいさつの後は
カスタネットでリズム打ち
今月はソニーロリンズをバックに・・・
*一人ずつ演奏
順番はジャンケンで決めます。
みんな真剣
照明を消して
スポットライトにして
演奏します。
演奏をすることも
聴くことも大切です。
*観賞
今月取り上げた作曲家は
ヨハン セバスティアン バッハ
バッハは音楽の父と呼ばれています。
バッハの家は
音楽一族で
200年の間に50人以上の音楽家が
出ています。
その中で1番有名なのが
ヨハン セバスチャン バッハです。
でも・・
今 こうして 有名なのは
メンデルスゾーンのおかげなのです。
メンデルスゾーンが20歳の時に
バッハのマタイ受難曲を演奏したことで
その当時忘れられかけていたバッハの音楽が
また復活したのです。
*カード
楽器・作曲家のカード
作曲家の友達関係や師弟関係なども
解説しながら・・・
秋の俳句
美しい日本語のリズムにも触れて
ほしいと思います。
名画
いろいろな画家が描いた人の絵を
みていきました。
*ソルフェージュ
グループレッスンの時は
スケールをドイツ音名で・・
*リトミック
サウンドシェイプスを使って・・・
一人ずつリズムづくり
作ったリズムをリズム打ち
その後 みんなで決めておいた
リズムパターンを・・
それを繰り返していきます。
自分で考えてリズムを考えるのは
どのクラスでも盛り上がります。
5,6年生のクラスでは・・・
リズムづくりの後
4拍子2小節ずつ 即興でリズムをつくり
まわしていきました。
はじめは・・・
・・・・・え~~~
そんなんできるかなぁ~
っといっていましたが・・・
ドラムのリズムパターンをバックに流しながら
どんどんまわしていくと・・
すごい!!
かっこいいリズムがうまれて
みんな
自由にビートにのって
即興を楽しみました!!
*ワーク
学年によって
ポイントをおさえながら
進めていきます。
3年生も書きとり聴音課題に取り組んでいます。
グループレッスンは
月1回ですが・・
毎回
確実にみんな力をつけていっています






