先週はグループレッスンの週でした。
BlitheFun!!に向けての練習
オープニングから
グループレッスンメンバーで
プログラム順に座り・・
私がその場面の絵本を読み
プログラム番号と名前を言ってから
(その間に演奏準備)
演奏。
その本番の流れをしました。
流れをつかんでおくことは
大切
今月取り上げた作曲家は
先月のリストの弟子のビューローの弟子の・・・
リヒャルト・シュトラウス
グループレッスン
初登場
子どもたちにとっては
あまりなじみのない作曲家かもしれませんが・・
今まで取り上げてきた作曲家、音楽家たちとの
つながりもあるので
興味津津
ワーグナーはリストの娘コジマと
結婚しますが・・・
その前は
ビューローと結婚していたのです。
ビューローはリストの弟子でもあり
ワーグナーの弟子でもあったのですが・・・
そのビューローがミュンヘン宮廷歌劇場の指揮者を
していたときの
主席ホルン奏者がシュトラウスのお父さんでした。
そのお父さんとビューローは
音楽観の違いからしょっちゅう大喧嘩して
いたらしいです。
でも・・・
その息子のシュトラウスの才能を認め
助手兼弟子に
シュトラウスのデビュー演奏会は
ブラームスの交響曲第4番の初演の前に
行われました。
ビューローが決めたプログラムは
シュトラウスの才能を評価し
一人3役するというものでした。
ピアニストとしてモーツァルトのピアノ協奏曲を弾き
作曲家として自作の交響曲を
指揮者としてベートーヴェンの交響曲を・・・
巨匠ブラームスの前で・・ということで
緊張していたようですが
無事にすべてをこなしました。
作曲家の話は
作曲家年表に書き込みしながら
聞いています。
作曲家同士もだんだん結びつき
どんどんおもしろくなります。
盛り上がってます~

