ラ・フォル・ジュルネ びわ湖 2014 | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

今年も行ってきました!

ラ・フォル・ジュルネ びわ湖音譜

{8612745F-BC77-45AF-BDBA-4EE1EE85E942:01}


昨日は平日ということで
プログラムは少なめ・・・・・

けれど
充実した内容でした!

曇り空で途中から雨もポツポツしてきましたが・・・
びわ湖を望む眺めは
やっぱり素敵~

{0DA70482-18CE-4D85-A873-D3F5CF02165F:01}



ホールだけでなく
ロビーでも・・
素敵な音楽が楽しめます。
  

{5A920EC4-7F2B-48F3-8160-92C8787DCE77:01}

音譜レクチャーコンサート
~一途な愛を奏でる~ブラームスとクララシューマン

こちらは中ホールでありました。

  ブラームスとクララについては
  グループレッスンでも
  よ~く話題になります~にひひ

ブラームスとシューマン
クララの3人に焦点をあて
プロジェクターで画像を紹介しながらお話
そして
ピアノ演奏

ピアニストのイリーナ・メジューエワさん
舞台に現れたときは・・・
クララ・シューマン?
って思う雰囲気目
オフホワイトのシンプルなドレスに
髪は下の方でまとめ・・・

ロベルト・シューマン
クララ・シューマン
ヨハネス・ブラームス

・・の小品を丁寧に演奏されていました。


印象に残ったのは最後の曲
~11のコラール前奏曲
    第8曲 一輪のばらが咲いて


ブラームスはシューマンの死後も
クララとは友情??で結ばれていました・・・・
  このブログでもブラームスとクララについては
   何度か書いていますねメモ
できた作品はクララにまずおくっていました。
クララ76歳で亡くなるまでそれは続きます。
それから1年後ブラームスは64歳で亡くなるのです。
そのブラームスが亡くなる年に書かれた曲です。

心に響く曲でした・・

   ブラームスというと・・ラプソティなどがお気に入りで
   昔?よく弾いていましたが・・・
   こんな曲もいいなぁ~
   歳のせい?シラー
   楽譜を探して弾いてみよう~


音譜プレミアムコンサート
  ルネ・マルタンのル・ク・ド・クール(ハート直撃)!
こちらは大ホールで・・

ブラームスのハンガリー舞曲や
ドヴォルザークのスラブ舞曲や
シュトラウスⅡ世のワルツなど・・・・
とにかく
楽しい舞曲が勢ぞろい!

その上~
ラフォルジュルネのアーティスティック・ディレクターの
ルネ・マルタンさんが登場~クラッカー
 ごあんないして下さいました。




去年は売り切れだった
オリジナルCDも
今年はゲット~ニコニコ

{C468C71D-C405-4900-9AC3-7E9F7C8AAD4B:01}

クラシックの魅力を

ど~~~んと

楽しんだ1日でしたラブラブ



音楽って
やっぱり
楽しい~キラキラニコニコ