音楽をきくことが好き!
そして・・
絵をみることも好き!
文章をよむことも好き!
昨日、大好きなルノワールのカードをいただいて
お茶を飲みながら
久しぶりにルノワールの画集をみました
やわらかなタッチ
やわらかな色彩
・・に癒されます~・・・
ルノワールは小さい頃から大好きな画家
小学生のとき絵のコンクールで賞をいただき
そのときの副賞が図書券
その図書券を手に
はじめて自分で買った本が
ルノワールの分厚い画集!!
それほど
好きでした・・・・
今みている画集はそれとは違いますが・・・

ルノワールは音楽の才能にも
恵まれていたようです。
幼いころ・・パリの少年聖歌隊に入っていました
その指揮者が・・・
なんと
シャルルグノー!
グノーはルノワールの音楽の才能を認めていたようです。
ソルフェージュの指導もグノーから受けていました!
グノーといえば1番なじみがあるのは
アベマリア。
バッハの平均律クラビィーア1番に旋律をかぶせてつくられました。
ソナチネアルバムの後ろにも載っていますね。
グノーはルノワールが聖歌隊を去るとき
才能を惜しんでいたらしいです・・
音楽と絵画
リンクするところありますよね。
音楽と文章も・・
詩人マラルメは詩と絵のコラボレーションを模索していたようです。
ルノワールにも依頼しています。
依頼したのは・・未来の現象という詩
マラルメといえば・・・
ドビュッシーはマラルメの牧神の午後に
刺激を受け
それを題材に
牧神たちの午後への前奏曲をつくりました。
ドビュッシーもグノーも
パリ音楽院を経てローマ大賞を受賞していますね。
ドビュッシーといえば・・・
印象期の音楽として
印象派の画家モネとの共通点が
よく書かれています。
音楽も
絵画も
文章も
・・・・
リンクしていますよね・・・
確かに
私の好き
はリンクしています。
音楽、絵画、文章
バレエも・・・