グループレッスンでは
いろいろな作曲家を順番に
取り上げます。
先月はベートーヴェンでした。
生涯について資料などもみながら
話していきました。
そこで
子どもたちが気になったのは・・・
シューベルト!
彼はベートーヴェンのことを
とても尊敬していました。
ベートーヴェンの死の1週間前に
お見舞いにもいっています。
お葬式では棺も担ぎました。
話を聞きながら・・
子どもたちは作曲家年表をチェックします。
友だちだったり・・
先生だったり・・
作曲家の間にもいろいろ関係があります。
その関係があるということは
同じ時期に生きていたということなので
当然のことながら・・
年表の線が同じ時期にあるわけです。
・・・・・・・せんせ~!!
シューベルトみじかい!!![]()
・・・・・・・え~~~~
ベートーヴェンがしんだつぎのとしに
しんでるん??![]()
・・・・・・・じゃ~いったいなんさいでしんだん?![]()
・・・・・・・え~~~~
31さい???![]()
そうなのです。
ベートーヴェンの死からわずか20カ月後に
なくなりました。
めまいや動機
錯覚や幻覚などに苦しんでいたようです。
直接の死因は腸チフスとされています。
・・・ベートーヴェンの墓の隣に葬ってほしい
との
シューベルト自身の願い通り
ベートーヴェンの隣に葬られました。
1888年にウィーン中央墓地に改葬される際にも
そのまま隣に移動されました。
天国で思う存分ベートーヴェンと
音楽について語り合っているかもしれませんね・・
来週はグループレッスン!![]()
シューベルトを取り上げる予定です!