音楽の本や楽譜は
仕事柄・・というか
好きだから・・・
大量に・・目を通す![]()
けれど・・
今まで観たいなぁ~・・と
思いながら
そのままになっているのが
作曲家を題材とする映画
もちろん映画なので
事実から離れたフィクションの部分も
あると思うが
その時代の雰囲気なども参考になりそう・・・
時間をみつけて少しずつ観ていきたいと思っている![]()
先日みたのは・・・
ショパンの初恋を題材にした
日本では昭和10年に公開され大ヒット。
エチュード3番が別れの曲と呼ばれる由来となった名作。
この曲は、ショパンがリストに・・・
「これほど美しい旋律を見つけることは2度とできないでしょう」と
言ったらしい・・・
ショパンといえば、ジョルジュ・サンドとの恋が有名だけれど
この映画は
初恋の人 ソプラノ歌手のコンスタンティア・グワドフスカとの
悲恋を軸に描かれている。
ジュルジュ・サンドやフランツ・リストも登場する。
私が作曲家について興味をもったきっかけは
小学生のときにみた
ショパンのレコード
の解説書。
かなり・・・読み込んだ![]()
そこにもショパンとジョルジュ・サンドのことが
バ~ンと大きくのっていた。
その片隅に初恋の人・・・ってのっていた!
そう・・・・その人が
コンスタンティア~!![]()
作曲家の映画・・・はまりそう・・・![]()
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