今週はグループレッスンの週でした。
今回取り上げた作曲家は・・・
ヨハン・セバスティアン・バッハ![]()
先月のビバルディに続き・・
バロック時代の作曲家です。
作曲家の話をするときに
どんな人だったかぁ~・・・というのも
もちろん伝えたいのですが
クラシック4期の流れの中で
どの時代の人なのか?
大きな流れの中でのどんな人なのか?も
伝えたいと思っています![]()
バッハ一族といわれていたように
200年の間に50人もの音楽家をだした家系です。
だからバッハという音楽家はいっぱいいるのですが・・
一般にバッハ・・といわれているのは
このヨハン・セバスティアン・バッハです。
1685年3月21日宮廷音楽家だったヨハン・アンプロジウスの
8番目の子供として生まれます。
音楽一家ですから、生まれた時から音楽に囲まれて
才能を発揮していきます。
10歳のときに両親を亡くして、1番上の兄に引き取られます。
なので
15歳から独立、合唱団へ・・その後バイオリンニストも・・・
そして宮廷オルガニストへ・・・
マリア・バルバラと結婚しますが13年後に亡くなり・・
ソプラノ歌手のアンナ・マグダレーナと再婚。
この人の名前は有名ですね~
彼女のためにつくられたのが
・・・・・・アンナ・マグダレーナ・バッハのための
クラヴィィーア小曲集
この小曲集には息子の作品や他の作曲家の作品も
含まれています。
この曲集の中で1番有名なメヌエット
レ~ソラシド レソソ~![]()
・・・は、クリスティアン・ぺッツオルトの作品だということが
近年わかりました。
バッハといえば教会・宮廷・・・の印象がありますが
それ以外の曲もあります。
高学年のクラスでは
コーヒーカンタータ を紹介。
コーヒー好きの娘の父親がコーヒーをやめさせよう・・と
コーヒーをやめないと結婚させない・・・
でも娘はコーヒーOKの人としか結婚したくない・・・
・・・というような詩をもとにかかれています。
子供たちは・・・
・・・・・・・バッハにこんな曲あるんや~
・・・・・・・うたがはいってる~
・・・・・・・バッハも、コーヒーのんでたんかな~
バッハについてだけでなく・・・
その当時の音楽会の様子や
服についてもみていきました。
・・・・・・・・わぁ~ドレスや~
・・・・・・・・ほそ~
・・・・・・・・・なんか、髪の毛にいっぱいついてる~
・・・・・・・・・こんなんきて、しんどくなかったんかな~
こんな子供たちの1つ1つの感想がとっても大切!
実際にバロック時代の曲を弾くときに役に立ちます。
イメージがわきやすいし、タッチも変わってくるのです。
当時の楽器についても見ていきました。
まだピアノはありませんでしたから・・・・
チェンバロやクラビィーアや・・・
リズムは・・・・・
今の大きな課題はビートをとる!![]()
11月のBlitheFun!!に向けて!
どのクラスでもビートを意識できるよう
先月に引き続き2拍子の基礎リズムを。
今月はステップをいれて複リズムを経験。
BlitheFun!!では、ピアノ、サックス、ベース、ドラムの
4人で演奏します。
なので、まずはビートがとれることが大切になってくるのです。
グループレッスンは学年別クラス。
そのクラスごとにカラーがあります。
そのからーはメンバーによってかわってくるのですが・・・
毎年、はじけるクラスがあります!
それが・・・
小1クラス!
今年も・・わぁ~~っと盛り上がっています![]()
小1といえば・・・小学校では当然のことながら
1番おちびちゃん・・です。
けれど・・・
BlitheFun!!では1部の最年長なのです![]()
昨日のレッスンでも
・・・・・・・幼稚園の子たちがお兄ちゃん、お姉ちゃんみたいに
なりたいなぁ~・・って思ってもらえるようがんばろうね~
と、ちょっぴりプレッシャーをかけちゃいました![]()
その小1クラスの様子です![]()
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それぞれ・・弾く曲を選んで・・・
じゃんけんで弾く順番を決めるのですが
ここから大盛り上がり・・![]()
演奏のあとも大切だということを伝えました。
礼の仕方など・・・
みんなしっかりできました。
作曲家も、もうずいぶん仲良しです。
カードも積極的に答えていますよ~![]()
ソルフェージュも
半音ずつ上がっていくところで
そのたびに盛り上がります![]()
みんなリズム感抜群!
若いほど・・体の中にあるビートが早いようです![]()
私もついていかねば・・![]()
ボサノバのリズムにのってマラカスで基礎リズムを
きざみます。
ワークでかきとり聴音などへの導入
この時間は・・し~~ん
みんな真剣な顔で取り組んでいます。
がんばれ!1年生!
BlitheFun!!では1部を支えていくメンバーです![]()



