3月グループレッスン | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

3月1週目は・・グループレッスンでした音譜


今月取り上げた作曲家は・・・


べドルジヒ・スメタナ(1824~1884)



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・・・・・・・・・え~みたことな~い!!シラー


といっていた子供たち


「モルダウ」をかけると・・・・・


・・・・・・・・・・あ!!これ聴いたことあるわぁ~!目


スメタナが音楽家を目指したきっかけは、

リストの演奏会


それを伝えると・・・

子供たちもぐっと親近感が増した様子ラブラブ


・・・・・・・・・・リストって

        あの・・さらり~きゃ~・・の人だよね~にひひ


       確かに・・・髪の毛さらり~

       演奏を聴いた女の子たちがきゃ~

       元祖アイドル?


リストの演奏会に行っただけではなく

第2のリストを目指し、音楽家となり

個人的にも知り合いました。


リストもスメタナを高く評価し

オーケストラの指揮者として推薦しました。


モルダウ・・は 交響詩です。


交響詩とは・・オーケストラで文学や絵画や自然などを

音楽的に描写した単一楽章の音楽形式です。


この交響詩を中心となりつくりだしたのが

リストでした。


リストにあこがれたスメタナは、交響詩を早くから

つくりたい・・とおもっていたようでしたが・・


指揮者やオペラの作曲などで忙しく

なかなか手がけることができなかったようです。


その彼に時間ができたのは

公的な仕事から退いたから・・・・


両耳の聴力を失ったからです・・・・・・・・・


モルダウは、彼か完全に聴力を失ってから

かかれた作品です。

このすばらしい作品・・

作曲したスメタナ自身は聴いていないのです・・・・・



リトミックでは3拍子のリズムカノンをしました。

はじめは私とみんなとのカノンで

慣れてきたところで

一人ずつ楽器をかえて

全員で!

誰とも一緒にならないので・・・ドキドキ・・・・・

ポイントは全員のビートをそろえること

みんな真剣な顔で取り組んでいましたよ~にひひ



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次のグループレッスンのときは・・・


・・・・・・・・


どのクラスも学年が上がってる!!



年長クラスは小学生に!!

年長クラスは・・今月は女の子2人がお休みで

男の子3人でした。

3人とも、小学生になれそうですよ~合格



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