今週はグループレッスン!
今月は、久しぶりにマーラーを取り上げました。
ピアノ曲だけではなく、オーケストラなどにも
触れてほしいので
なじみのある作曲家ばかりでなく
ピアノ曲ではあまりでてこない作曲家たちも取り上げていきます。
毎月話をきいていると・・・音楽史が結びついていくので
はじめての作曲家に出会っても違和感はありません![]()
話の中に知っている作曲家たちとのからみもでてくるので・・・
・・・・・・・お~~~!
・・・・・・・ふ~ん・・・・
と、なるのです![]()
グスタフ・マーラー
1860~1911
彼も幼い頃から音楽の才能を発揮して・・
10さいでリサイタルをひらくほどでした。
けれど幼い頃の彼の心はいつも傷ついていました。
原因は父親の母親に対する乱暴・・・
かわいそうな母親を守れないという
恐怖と自責の念にかられては・・よく家をとびだしていました・・
そしてむかったのは・・
近くの兵舎・・・ラッパや太鼓の音をきき・・
森・・・小鳥のさえずりや風の音をきき・・
15歳でウィーンにでて音楽を学びます。
音楽院ではいつもトップ。
作曲家になりたかったのですが・・・なかなか・・
ベートーヴェン賞コンクールにもだしますが
ブラームスを含む審査員には認められませんでした。
そして・・指揮者としての仕事をはじめます。
様々な場所で指揮者として芸術監督として活躍します。
そして・・37歳の時には・・
ウィーン宮廷歌劇場芸術監督!
劇場の改革にのりだします。
あまりのきびしさに彼のやり方に反発する人も
多くなっていきました。
それだけではなく
彼はユダヤ人だったのでそのことに
対しても圧力がかかったらしいのです。
実は・・芸術監督就任のときにも
反対する人がいました。
故ワーグナーの妻コジマ(リストの娘)です・・
・・・が
ブラームスの推薦があり就任することができたのです。
このときは・・認めて・・
このマーラー・・・
今の私と同じ歳なんです![]()
それを・・子供たちに伝えると・・・
・・・・・・・え~マーラーのほうが歳とってみえるで~
とか・・
・・・・・・・全然ちゃうよ!
![]()
次回とりあげるときは・・・
年上になってるわけか・・
がんばります・・・・![]()
今や大人気のマーラーですが
広く認められ世界各国で演奏されるようになったのは
第2次世界大戦しばらくたってから・・・
1980年代には爆発的なマーラーブームもおこります。
今月のリトミックは・・・
こちらも久しぶりにバーナムを取り上げました。
バーナムは体の動きをイメージしてテクニックを養っていきます。
いつもは弾きながら体の動きをイメージしますが・・・・
実際に音楽にあわせて動いていく!!
歩いたり・・走ったり・・・スキップしたり・・
とんだり・・・
昨日は3クラスがありましたが、
どのクラスももりあがりましたよ~~![]()
その中の1クラスを紹介します。
たまたま・・・3人とも体操服だったこともあり
パワフルに?
思い切り動きを楽しみました。
スキップ~スキップ~![]()
パンチ!!パンチ!!
ジャンプ!!
実際に動くことによって・・・
より動きと音との結びつきを感じることができます。
楽譜もイメージをもってみることができるように
なります。
今日、明日のクラスもしますよ~~!!![]()



