8月グループレッスン | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

先週はグループレッスンの週でした。


とりあげた作曲家はヘンデル!


バッハと同じくドイツの作曲家・・しかも同級生目

なのに・・・

会ったことがないらしい・・・

同時代に生きた有名な作曲家たちは

交流があることが多いが

この二人は会ったことがないらしい。


・・・・・・・・・・・せんせ~、じゃ、今ごろきっと会ってるよね~

         天国でね~


きっと、そうだと思います。


この時代の作曲家たちもこもこふわふわなカツラを

かぶっています。

肖像画をみると・・・みんな・・・もこふわなヘアスタイル


もちろんヘンデルも、もこふわスタイル!

みんな、その顔を見慣れていますが・・・・・



かつらをとると・・・・



どうなるか・・・・・・・



普通、あまり見ることがありません・・・・・




・・・・・・・・・・うわぁ~~~~~どんなん??


・・・・・・・・・・みたいような~みたないような~




かつらをとった若き日のヘンデル!



神戸岡本ピアノ教室MusicBlitheレッスンティーチャーNaokoのMusicLifeStyle


・・・・・・・・え~~~~~~ヘンデルってわからんで~


・・・・・・・・かつら、ひつじの毛で、できてるからあついからちゃうか??


・・・・・・・・バッハとかヴィバルディとかみんな・・なかみこんなんやったん??



みんなにすごい衝撃をあたえたヘンデルの姿にひひ




ヘンデルのお父さんは外科医でした。

音楽を勉強することには大反対。

法律の勉強することを勧め、彼は法律をずっと勉強していました。

それはお父さんが12歳で亡くなってからも・・・


彼は幼い頃どのように音楽に触れ勉強したか・・・

黒いむく犬ポルとさんぽにでかけ

教会や大きな家からきこえてくる音楽をじっと聴いていたらしいです。

クラヴィコードもこっそり自分の部屋にもちこみ勉強しました。


大学でオルガン奏者をつとめ、そこから音楽を仕事にすることに・・・


イタリアにオペラを勉強に行き

その後はイギリスに・・・

国王、王室の行事の音楽を担当します。



いつもは、カードなどで名画を紹介しますが

今月は絵本<うつくしい絵>という絵本で

モナリザ、おもいがけなく・・・・・などの名画を

だるまちゃんなどの絵本でおなじみの、かこさとしさんの解説で

みていきました。

どうして・・・うつくしいと感じるのか?そこがかかれていて

みんな興味深く見ていました。


リズムは

先月は自由にリズムをつくる・・というのをしましたが・・


今月は毎年夏に取り入れているプログラム

波音に・・・

効果音として楽器の音をいれていきました。


ひとりが波音を担当。

そこへ音を重ねていきます。



神戸岡本ピアノ教室MusicBlitheレッスンティーチャーNaokoのMusicLifeStyle

波音担当以外は、自由に楽器を選び

持ち替えもいつしてもOK.

しているうちに・・・みんな入り込んでいって

いい感じに

音ができてきます。


夏休み中ということもあり

自分のクラスに都合がつかず他のクラスに

振りかえをする子たちもいます。


下の学年に参加するときは

最後の聴音などのワークの時間は

お手伝いにまわってもらいます。

これもいい経験になります。


神戸岡本ピアノ教室MusicBlitheレッスンティーチャーNaokoのMusicLifeStyle


月に1回のグループレッスンは


音楽、芸術の世界を広げ

感性豊かに

育っていってほしい・・という思いで

プログラムを組んでいきます。


ピアノを弾くことも・・もっと楽しくなります音譜




         ペタしてね