8月ブライス広場 | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

昨日は・・・ブライス広場でした。


<歌舞伎ってどんなもの?>



神戸岡本ピアノ教室MusicBlitheレッスンティーチャーNaokoのMusicLifeStyle

子供たちの中には実際に歌舞伎をみたことある子も

三人いましたが・・・

後の子たちは、はじめて!


歌舞伎の入り口をみんなでみていきました。


歌舞伎は江戸時代に生まれた日本の古典芸能。


総合舞台芸術です。

この言葉がぴったり!

プロの力が集結して歌舞伎の舞台はつくられています。


歌舞伎の役者はすべて男性。

     こどもたちは、まずここにびっくり!していました・・・

立役は男の役を演じる俳優

女性の役を演じるのは女形


化粧法は立役、女形によってももちろん違うし

その役の人格、性格、職業、身分などもわかるようにしています。


かつらは立役だけで1000以上

床山が結髪、修理、出し入れなど担当しています。


衣装も1公演につき500~600組の衣装を用意。

保管も大変なようです。


舞台美術もすごい!

幕や緞帳。

花道やセリなども歌舞伎からはじまった。

大道具に小道具

小道具は一演目で600点用意するらしい・・


音楽も

舞台上手(客席から向かって右)に義太夫音楽の床

みえるところだけでなく

下手には下座音楽、幕開き、幕切れ、人物の登場、退場など

その場面の雰囲気に合ったさまざまな演奏がされている。

そしてツケ  情景や動作を強調するときに。


・・・そのような説明をしておいて


プロジェクターで映像を。


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・いきについて


・歌舞伎から生まれたことば

    黒幕・花道・十八番・幕の内弁当・・・・・・いろいろあります。


・春夏秋冬、どのような舞台になるのか


・ジャンル

   時代物・世話物・荒事・和事・

   新歌舞伎・新時代の歌舞伎




子供たちは、初めての歌舞伎の世界をどのように

感じたのでしょうか?


いろいろなものに触れておくことで

自分の引き出しを増やしていくことができるのです。

引き出しが増えてくると

自分で意識しなくても必要なときに

そこから、これと・・・これと・・・と出してきて

結びつけたり、深めていくことができます。



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