教室に山のようにある楽譜・・・
教材研究を続けると・・・・当然のことながら
増え続ける・・・
その中から おすすめ楽譜を紹介しています。
今までのものは
・・・・でみていただくことができます。
今回、紹介するのは・・・・
- ギロック アクセントオン(1) 長調と短調 解説付/W.L.ギロック
- ¥1,575
- Amazon.co.jp
ギロック アクセントオン1![]()
バスティンで
全調を体験した後につかっています。
ギロック先生の愛情が感じられる教本です。
目的はこう書かれています。
1.それぞれの年齢、音楽能力、テクニックの発達レベルにより
音楽のスリルを経験させる。
2・今後勉強してほしい名曲をより深く理解するための予備経験
3.読譜力と技術の補強
様々な調を体験することができます。
まずは、白鍵からはじまるメジャー(長調)
CGDAEBFメジャー
それから白鍵からはじまるメジャーとマイナー(短調)
C Cマイナー G Gマイナー・・・・・・と
同主調(主音が同じメジャーとマイナー)がならんでいます。
最後は黒鍵からはじまるメジャーとマイナー
この本には調号がかいてありません。
楽譜に自分で書き込んでいくのです!!
今まで経験してきた調をもう1度ここで確認できるのです。
弾いている曲の次の曲を必ず調号を書き込み
予習してくるようにしています。
そして調だけでなく、様々な音楽スタイルを体験することができるのです。
クラシックの様々な曲の導入になるようなものから
ブルース、民謡など・・・・
子供たちの中には弾きながら
・・・・・・なにぃ~これ~
なんかへんな感じがするわぁ~
・・・・・・これ、あってんの??
なんやこれ~?
など・・の反応がある曲もあります。
それが、いいのです!
様々な音楽のスタイルや響きに触れておくことは大切です!
テクニックについても、いろいろ体験できるよう配慮されています。
これを1冊、弾きおえた子供たちは ぐっと成長します![]()