ピアノを弾くことは
表現することだ!・・と思う![]()
ドレミ・・・って楽譜にかいてあって
だから
ドレミ・・ってよんで・・弾くだけでは・・・・・・・??
ソルフェージュだって力をいれて・・・
ドリルだってして・・・
ポジションやコードや楽典も
レッスンに取り入れて・・・
・・・と
レッスンしているが
どうしてか?・・というと
ピアノを表現の手段にしてほしいから・・・
楽譜に楽にむかえると
表現に気持ちが、いくから・・・
ドレミをドレミと弾くだけでなく
表現・・・をできると
音楽が
ピアノが
グッと楽しくなる![]()
その表現は年齢によっても変化してくる。
小さな子たちは・・・・
具体的なもの・・・たとえば・・・
そらにうかぶ、ふわふわのくもだったり
パチパチはじけるポップコーンだったり
つめた~いあま~いソフトクリームだったり
(先生がくいしんぼうなので、たべものは・・もりあがる!
)
小学生になると・・・・
クラシック曲なら、この曲をつくった人はどんな時代の人?
どんな楽器をつかっていたの?
どんな人が好きでどんな人と仲良しで
どんなところでお散歩して・・
そんなこと考えて弾くとタッチもかわる!![]()
中学生以上になると・・・
思いが・・・そのときの心の成長が音にでる。
おとなにはだせない音がある。
そのときにしかだせない音がある・・・![]()
その表現することを考えて弾きあう会を
9月にする。
2年に1度のBlitheFun!は今年はないので・・・
新たな試みを企画した。
Blitheステージレッスン![]()
みんなで弾きあいながら
表現することに対する意識を
高めていけるような会にしたいと
思っている![]()