ブライスライブ“トロンボーンってどんな楽器?” | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

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神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

昨日は、ブライスライブがありました。


ミュージックブライスの教室にプロの

ミュージシャンの方に来ていただいて

生音で音楽を楽しみます。


教室でのライブですので

ちょっぴりカルチャー要素も加わります。


今年は楽器の紹介をしています。

前回はトランペット。


そして・・・

今回はトロンボーン。


CDも出され

大活躍中の今西佑介さん。

CRISP/今西佑介
¥2,000
Amazon.co.jp

ピアノはミュージックブライスでの

演奏をいつもお願いしている

若手ナンバー1ピアニスト

大友孝彰さん。

ブライスライブでは

私がこの人の演奏を是非!!と思う

素晴らしいプロの方に来ていただいています。


神戸岡本ピアノ教室MusicBlitheレッスンティーチャーNaokoのMusicLifeStyle

・ライブの1曲目は・・“A列車で行こう”

    この曲は昨年ブライスファンのエンディングに使ったこともあり

    みんなよく知っている曲。

・トロンボーンの魅力について

    弦楽器ではチェロが人間の声に近いといわれていますが

    金管楽器ではトロンボーン

    やわらかい音色が素敵です。

・“イン・ア・メローントーン”

     トロンボーンの魅力が生かされる曲ということでの選曲

・トロンボーンの歴史

     トロンボーンは15世紀、教会の合唱の旋律部分を支える役割をしていました。

     教会で演奏できる唯一の楽器だったのです。

     オルガンより前なのです!

     人間の声とほどよくブレンドされるやわらかな響きで

     活躍の場はその後も教会だったのです。

     

     それが・・・・

     先月のグループレッスンで取り上げた作曲家ベートーヴェン

     交響曲第5番にトロンボーンを採用したことで

     オーケストラでのポジションを獲得!

     ベートーヴェンのおかげで

     トロンボーンは活躍することになったんですね~

     みんなも目

     その後様々なシーンで活躍することとなります。

・人間の声とほどよくブレンドするその音色にぴったりの・・

  大友さんのオリジナル曲

・トロンボーンの楽器のつくりや音の出し方

     トロンボーンはスライドを動かし音をだしていきます。

     手前から123456

     ドレミは・・・・

     64214243

     これがドレミのポジション!!

     ドレミが順番じゃない~

     これにも目

     ミュートも紹介していただきました。

     音に変化を加えるものもあるし・・・

     練習用のミュートも。

・ミュートを使った演奏で今西さんのオリジナル

   “ア・グッド・ブック”

・前回のトランペットでも演奏していただきました。

 ピアノ教材にもでてくる

   “聖者の行進”

       カスタネットやタンバリンでみんなも参加!

・ここでリクエストを2曲

    “ぞうさん”    楽器の形からどうもぞうさんを連想してしまう・・・

               音もスライドでだすということはドレミ以外の間の音も

               だせるということ

               その特徴を生かして演奏していただきました。

    “モーメント・ノーティス”

               この曲をトロンボーンとピアノのデュオで演奏するとどうなるのか?

・最後は・・・・マラカスで全員参加して

    “セントトーマス”

今西佑介さん、大友孝彰さん

すばらしい演奏をありがとうございましたキラキラ

音楽はいろいろな方法で聴くことができます。

その方法はどんどんと広がりつつあります。

けれど・・・

生音はやっぱりちがいます!!

音楽が

耳からだけではなく

体からも入ってきます!!

目の前でプロの演奏に触れることができる

ブライスライブ音譜

これからも企画していきたい!!・・と

思います。

みなさん、どうぞご参加くださいねニコニコ