5月のグループレッスン | 音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

音楽と暮らしを丁寧に~ピアノと共に過ごす毎日のこと~

神戸市東灘区ピアノ教室MusicBlithe(ミュージックブライス) 
音楽と暮らしを大切にしながら、子どもから大人まで一人一人に寄り添ったレッスンを行っています。
日々のレッスンや音楽・芸術のこと、暮らしの中で感じたことを発信しています。   

先週はグループレッスンの週でした。


とりあげた作曲家は・・・・


ひさびさに登場、ベートーヴェン音譜



先月とりあげた・・・モーツァルトのように!!・・と

父親から幼い頃から厳しいレッスンを受けました。

テノール歌手だった父親は大酒飲みで

夜遅く帰宅しては幼い息子をベットから引きずりおろし

音楽のレッスンをしていたらしいです。


あこがれのモーツァルトには17歳の時に出会います。

そして演奏をきいてもらいます。

モーツァルトは・・・

・・・・・・いつか世界が彼のことを語る日が来るであろう・・・


その後ハイドンに弟子入り。

けれど・・二人の気質のちがいが衝突をうみました。


ベートーベンもその後多くの弟子を迎えますが・・

その中の一人がツェルニー!


シューベルトはベートーベンをとても尊敬しており

晩年病気のときもお見舞いにいっています。

お葬式にも参列。


作曲家同士のちょっとしたことをインプットしておくと

演奏にも役にたちます。

時代の流れ、その中のどの時代に生きた人なのか、

自然にはいってきます。



今回聴いたのは交響曲第5番運命

ベートーヴェンの交響曲は奇数番号が男性的

偶数番号が女性的といわれています。

上級生クラスでは冒頭部分で聴き比べもしてみて・・・

みんな・・・・納得・・・



神戸岡本ピアノ教室MusicBlitheレッスンティーチャーNaokoのMusicLifeStyle


これはベートーヴェンのかいた楽譜ですが・・・・

??????

でも・・・・

出版社のいかなるミスもゆるさなかったそうです汗



きびしいのは、楽譜だけではありません!!

楽器に対してもそうです。

ピアノの製作者たちは楽器をもっていき

意見をききました。

そのピアノの音色や音域の特徴をつかみ

曲をかきながらの・・・彼からの意見は貴重でした。

ピアノの発達にもとても貢献したのです。



カードは・・

楽器、作曲家、そして・・今月は短歌

名画は日本の作品をみました。


神戸岡本ピアノ教室MusicBlitheレッスンティーチャーNaokoのMusicLifeStyle


リトミックは3拍子。

3拍子の基礎リズムを確認してから

楽器をつかい、ひとりが1拍を担当しました。

1小節ならスムーズですが

1拍となると集中力がかなりいります。

気をぬくと・・ずれてしまいますにひひ


グループレッスンではどのクラスでも

取り上げる作曲家、カード、リトミックの項目などは

同じですが・・・その内容はクラスにあわせていきます。


最後の聴音やリズムのワークも。

クラスごとに違います。

先月スタートした年長クラスも2回目とは

思えないほどしっかりレッスンできました!


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