先週は、グループレッスンがありました。
今月聴いたのは、ドビュッシーの夜想曲。
20世紀音楽の扉をひらいたドビュッシー。
10歳でパリ音楽院に入学した彼は
このモーツァルト2世はまさに天才そのものだ!
と、いわれた。
チャイコフスキーのパトロンとして有名なフォンメック夫人の
おかかえピアニストとしてヨーロッパ各地を回ったり、
パリの万国博覧会では東洋芸術にも出会う。
すべての経験が、音楽に影響していく。
チャイコフスキーはフォンメック夫人に1度も会うことがなかったのに・・
・・・・・・・・・・・・ドビュッシー、ずるいなぁ~
なんで~
・・・・・・・・・・・・チャイコフスキーかわいそうや~
フォンメック夫人はドビュッシーの作品をチャイコフスキーに
見せたが・・・・
チャイコフスキーは
音楽的な発展もないし形式もでたらめだ!
そう・・・・・
ドビュッシーは伝統的な作曲形式を放棄し
これまでにない不思議な印象の音楽をつくりだした。
クラシック4期の近現代期へ・・・
今回聴いた夜想曲について彼はこういっている。
・・・1つの色からどれだけ異なった配色が得られるかという実験。
印象主義音楽といわれる。
印象派の画家の絵もみていった。
モネ
音楽と絵・・・
表現方法は違っても共通する部分を子供たちも
感じたようだった。
カードでは・・
寒い日が続いているが
一足早く、春の俳句を取り上げた。
みんなで読みあう。
言葉のリズムやテンポ感・・・・
それぞれで、おもしろい!
そして・・1月といえば・・・・
毎年恒例音楽カルタ~~!!
もちろん、クラスによってレベルはちがう。
みんな真剣!
この集中力でかなり記号や楽語が
復習できてしまう![]()
グループレッスンの最後はいつもワークを
使って聴音など・・・
どのクラスも確実に力がついてきている感じ!
あと2ヶ月で進級だものね~
ステップアップしていこう!!![]()


