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知りたいことがなんでもわかる音楽の本―クラシック、ジャズ、ロックから日本の伝統音楽まで (知的生きかた文庫)
著者:三枝 成彰 |
レッスンでは、音楽の引き出しをいっぱい作ってほしい!と思いピアノを弾くだけではなく、多彩なレッスンを、行っています。
幅広い音楽の知識を身につけ、いろいろな音楽に触れ
センスを磨いていってほしいですね。
この本は、音楽の本として1番に、取り上げよう!と決めていました。
題名も・・音楽の本(^。^)
私が、この本に出会ったのは、ずいぶん前ですが、何度も
引っ張り出して、みています。
音楽全般・・・とにかく幅広い!そして、きっちりポイントが
おさえてあるので、とてもわかりやすいです。
今、さまざまな、わかりやすくて、おもしろい音楽の本が
出ていますが・・・・これだけ、幅広く書いてあるものは、ありません。
大きく、4つのパートからなっていて、クラッシック・ポピュラー・民族音楽・
日本の伝統音楽。また、そこから、クラッシックなら4期にわけてあって
それにオペラ(三枝さんらしい・・・)ポピュラーも、ジャズ、ロック、世界の
ポピュラー(シャンソン・タンゴ・ブルース・などなど)、日本のポピュラー。
これから、いろいろな音楽の本を読んでいこうという人には
導入になります。また、音楽を聴くのも楽しくなります。
小学生には、むずかしいかもしれませんね。
中学生以上なら、大丈夫でしょう。
はじめから、読み進めなくても、興味のあるところから
読んでいけばいいと思います。
違うジャンルでも、リンクしています。そんなことも
発見できたら、また音楽の世界が広がっていきますね。(^。^)