この週末3日間、
珍しく雨天が続きました。
せっかくの秋の行楽シーズンには
もったいない天候となりましたが、
めっきり気温が下がって
肌寒く感じるほど、
秋が深まりつつあるように感じられます。
さて、この週末、
我が家に親戚の叔母が
泊まりに来ていました。
今回、叔母から
「これでもか!」というほど
学んだことがあります。
それは、
いわゆる巷でいう「女子力」です。
わたしは、いつの頃からか
30代の自分に対して
「女子」という言葉を使うことに
抵抗を感じるようになり、
近頃は「女子」という言葉を
あまり使わなくなりましたが、
他に表現が分からないので、
ここではとりあえず、
「女子力」としておきます。
「女子力」を感じたこと①
◯お料理の盛り付けの丁寧さが見るからに
感じられる
叔母は昔からお料理が上手で、
子ども時代、お泊りに行った際、
叔母の手料理をいただくことが
楽しみでした。
我が母も手作りで料理を
つくってくれていましたが、
正直なところ、叔母の手料理の方が
わたしには合っていました。
食べにくい食材も
食べやすいようにするなど
すごく細やかに工夫してくれて、
味もナイスだったのです。
今回はうちに泊まりに来ていたので、
我が家がもてなす側でしたが、
帰りが遅いわたしにと、
叔母がお刺身を取り分けて
置いてくれていたのですが、
その盛り付け方を見ただけで、
「あ、叔母がしてくれたんだな。
やっぱり、何か違うな(すごいな!)」
と、思いました。
しかも、笑顔で
「えりちゃんの分、置いといたでー」
と言われたら、
疲れていても食べずにいられなくなるに
決まってるではありませんか!
ダンナ様が早く帰りたくなる家って、
こういうことなんだろうなぁ、と。
料理はやっぱり大事です。
「女子力」を感じたこと②
◯手先が器用で、自分でいろいろ手作りができる。
叔母は手先が器用で、
昔から手芸が得意でした。
幼稚園で着るスモックや
手提げかばんを作ってくれました。
今はトールペイントをはじめ、
木工大工もし始めて、
家のまわりの木の柵や、
調味料入れの棚、
壁に引っ掛けるものを作ったり、
ペンダントなどアクセサリーや
リース、その他諸々、色々作ってるそう。
フルタイムで働きまくってるのに、
一体、そんな時間はどこにあるの?!
と、思うほどですが、
とても楽しんでいるよう。
まさか、電ノコまで家にあるとは。。
「女子力」を感じたこと③
◯「フワフワ」であること
朝といえば、
いつも1分1秒を争う「戦い」です。
朝は声も恐ろしく低く、
テンションダウン気味。
さらに平日となると、
職場への「出陣」前なわけで。
が、叔母は違った。
朝、わたしがリビングに向かうと、
「えりちゃーん、おはよー↑↑↑」
かわいい笑顔で高ーい柔らか〜な声で、
フワフワ〜とした感じで
言ってくれて。
「叔母ちゃん、めっちゃ女子やん!!」
と、即反応しました。
めっちゃフワフワやん!
このフワフワ感、たまらん!
毎朝、こんな感じなら
どんなに良いことだろう。
わたしが男性なら
叔母みたいな女性と結婚したい
と、思いました。
こう思う地点でわたし、オトコか?!
と、自分で自分にツッコミ。
知らず知らず、「男性化」してたのかも。
反省しました。
フワフワ感、大事です。
また、叔母、
泊まりに来てくれないかな。
それか、機会があったら
泊まらせてもらって、
叔母からいろいろ教えてもらおう。