いよいよ今週から
17年ぶりの学生生活が始まりました。
起立、礼、着席という号令に日番、
避難訓練等々、
本当に「ザ・学校」で、
それらすべてが懐かしく、
なによりとても新鮮で、
久々の学生生活を満喫しています。
それもこれも、
私たち学生に不利益なことがないよう、
常に私たち学生のことを
熱心に、1番に考えてくださり、
温かく、やさしく、そして、
しっかりとした確かなサポートを
してくださる先生方に囲まれていること、
そして、
同じ、または似た方向の目標を持ち、
ともに机を並べる同期生のみなさんも、
温かく、やさしく、
学生生活が始まって数日ではありますが、
学校に居る間は、私自身も
楽しく、温かく、穏やかな気持ちで居られ、
帰宅後、夜には、
「明日はどんな1日になるかな」と、
明日を楽しみにしながら眠りにつくという
日々になりました。
正直、つい数ヶ月前までは、
このような満ち満ちた、
とても幸せな気持ちを
ここまで感じられる生活がやってくるなんて、
想像すらできませんでした。
夜は眠れない。
ああ、1時か、
ああ、まだ2時か、
バイクの音がする、新聞配達かな、
ということは、3時半か、
うーん、4時過ぎ、
起床時間まであと少し、
少しだけでも寝たいなと、思っていたら
ようやく少し眠れた、
といった日々が続いていました。
朝、出勤時には
ああ、行きたくないと思い、
職場の建物の中に入っていくときは、
足取りも重くなり、
自席に近づくに連れて、
空気が薄くなっていくような感覚。
そして、自席では、
なんとも言えない息苦しさ。
いつも「構えて」いて、
常に過度に緊張している状態。
そんな状態だったのが、今はどうか。
なんと、温かな、穏やかな、
やさしく、柔らかで、熱心な、
心地よい空間。
「明日も楽しみ」と思う夜。
私にとって、
職場は「戦場」だった。
職場に着て行く服は「戦闘服」だった。
そう、私は、
職場で常に「戦っていた」。
だから、苦しくて、辛かったのだと、
環境が変わったことで確信しました。
今は、
温かくて、やさしい先生方に
守っていただいている、
温かな、穏やかな、心地よい環境に
身を置けていることを
本当に恵まれていると感謝しています。
身を置く環境は、本当に大切、
こんなにも変わるのですね。
この1年は、
神様からいただいた貴重な1年と思い、
さらなるスキルアップをはかり、
バージョンアップして実務の現場に
戻るべく、
できる限りの勉学に励みたいと思います。