文字や言葉にしなくても
お互いの心と心で通じ合うの意。
日本の美しい光景。
以前のわたしは、
それが理想と思っていました。
が、今は違います。
本心で思っていることを
包み隠さず、
伝えるべきことを伝えられること。
本音と本音で話ができること。
それが、
本当の信頼関係で
結ばれていることの証ではないか。
お互いのことを
信じ合えているからこそ、
本心を語り合えることが
できるのではないか。
あるいは、
日々、少しずつでもよいので、
会話を重ねていくことで、
信頼関係を構築していくものではないか。
今は、そんな風に考えています。
自分の心が弱っているときなど、
つい物事を良からぬ方に
考えてしまって、
疑ってしまったり、
あれこれ頭の中で詮索したりと
負のループに陥りがちですが、
それは、相手を信じていない証であり、
かつ、
自分に自信をなくしていることの証でも
あります。
想像をふくらませるよりも、
ズバリ、直接、
聴いてみたり、
話をした方がいい。
そのときに受ける感覚が、
本来の、すべての答えなのでは
なかろうかと。
ちょっと勇気のいる
内容かも知れない。
たとえ、そこで、
良からぬ回答だったとしても、
次に進めばいいし、
案外、
あれ?そうだったのかぁ、
あるいは、
やっぱりそうだったのかぁ、
という回答かも知れない。
いずれにしても、
本音で話をするって、
とっても大切ですね。
すべての答えは、そこにあります。