忍耐

 

ローマ5:3-4

そればかりでなく、苦難をも誇りとしています。わたしたちは知っています。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。

 

ヤコブの手紙 1:12

試練を耐え忍ぶ人は幸いです。その人は、適格者と認められ、神を愛する人たちに約束された命の冠を受けるからです。

 

ヘブライ人への手紙  10:36神の御心を行って約束されたものを手に入れるために、忍耐が必要なのです。

 

ローマ8:25  しかし、まだ見ていないものを望んでいるなら、忍耐して待ち望むのです。

 

ルカ21:19  忍耐によって、あなたがたは命をかち取ります。

 

忠誠

 

ヨシュア記 24:14  それで今、主を畏れ、誠実と忠実をもって主に仕えなさい。あなたたちの先祖が川の向こうやエジプトで仕えていた神々を取り除き、主に仕えなさい。

 

マタイ25:21  主人は言った。『よくやった。良い忠実なしもべだ。お前は僅かな物に忠実であったから、

多くの物を管理させよう。主人の喜びを共に味わいなさい。

 

箴言

3:3-4 慈しみとまことをあなたから離さず、首に結び、心の板に書き記せ。こうして神と人の前に恵みと評判を得よ。

25:13忠実な使者は、その主にとって、刈り入れ時の冷たい水のようだ。彼は、主人の心を生き返らせる。

 

コリントの信徒への手紙一 4:2 この場合、管理者に要求されるのは、忠実であることです。

 

ヨハネの黙示録

2:10-11 

あなたは、受けようとしている苦難を決して恐れてはいけない。見よ、悪魔が試みるために、あなたがたの何人かを牢に投げ込もうとしている。あなたがたは、十日の間苦しめられるであろう。死に至るまで忠実であれ。そうすれば、あなたに命の冠を授けよう。 耳ある者は、“霊”が諸教会に告げることを聞くがよい。勝利を得る者は、決して第二の死から害を受けることはない。

3:10-13

あなたは忍耐についてのわたしの言葉を守った。それゆえ、地上に住む人々を試すため全世界に来ようとしている試練の時に、わたしもあなたを守ろう。 わたしは、すぐに来る。あなたの栄冠をだれにも奪われないように、持っているものを固く守りなさい。 勝利を得る者を、わたしの神の神殿の柱にしよう。彼はもう決して外へ出ることはない。わたしはその者の上に、わたしの神の名と、わたしの神の都、すなわち、神のもとから出て天から下って来る新しいエルサレムの名、そして、わたしの新しい名を書き記そう。 耳ある者は、“霊”が諸教会に告げることを聞くがよい。

• ヨハネの福音書8章21-29節 

イエスが「私は去っていく。あなたがたは私を探すだろうが、自分たちの罪のうちに死ぬことになる。私の行く所にはあなたがたは来ることができない。

 

• イエスが常に父なる神の御心にかなうことを行っているため、一人にされることはないです。

 

• 信仰と試練

信仰者が試練に直面した際に、神が共におられるならば、その試練は成長の機会となる

• 「神が共にされる人であっても試練が与えられるのは、その人のためだから」と語り、試練が信仰を鍛えるためのものである。

• 金が精錬される過程があるように、信仰の鍛錬も重要です。

 

イエスが世に来られた目的は二つある。

1.悪魔の働きを滅ぼすため 。

2.人が神の子として立ち返るためである。

 

イエスが世の全てに打ち勝った方であるので、イエスに従う者は大胆であるべき。

 

• 神との関係と祈り

• 神が喜ばれることを求めることが、一人にされずに神と共に歩む秘訣である。

• 聖霊の力を求めることが重要であり、聖霊なしには神の計画は達成できない。

• 単純な異言の祈りが完璧な祈りです。

神の国を求めるとは

単に死後に天国へ行くことを願うのではなく、今この地上で神の国が自分の人生に臨むことを求めること

イエス様は「わたしが神の霊によって悪霊を追い出すなら、神の国はあなたがたのところに来たのである」(マタイ12:28)と語られました。

つまり、聖霊の力によって悪の支配から解放される状態を求めるのです。

なぜ必要なのか?

人類はアダムとエバの罪以来、サタンの支配下に置かれました(創世記3章)。

イエスを信じても、御言葉に従わず、霊的な戦いをしなければ、依然としてサタンの影響の中に留まります

だからこそ、単なる信仰告白で終わるのではなく、聖霊によって実際に自由を得る生き方を追い求めなければなりません

 

神の国を求める方法

聖霊の力を受けて、悪霊を追い出すレベルの信仰生活を送ること

霊的戦いを通してサタンの束縛から解放されるとき、健康・喜び・平安・祝福を体験できます。

そうでなければ、サタンは私たちの心・感情・思考までも支配しようとします。

 

「義」を求めるとは?

神の基準に従い、御言葉に従順な生活をすること。

単なる道徳的な善行ではなく、神の御心を優先する歩み

神の国と義を共に求めることで、真の自由と勝利を得られます

 

✅ 結論

「神の国とその義をまず求めなさい」とは、

聖霊の力で悪の支配から解放される人生を求め、

神の御心に従順に歩む生活を選ぶことです。

それは神のためだけではなく、私たち自身が真の自由と祝福を得るためでもあるのです。

 

詩編 139:16

胎児であるわたしをあなたの目は見ておられた。すべての日々はあなたの書に記されている。まだその一日も造られないうちから。

主日(日曜)礼拝 ・・ 10 時

京都主日礼拝 ・・・ 午後 2 時 30 分

水 曜 礼 拝 ・・・  10 時

聖 書 勉強会 ・・土曜日 17 時

朝祈り会 ・・・ 朝5時から

夜祈り会 ・・・ 毎晩5時~9 時の間

 

【公 園 集 会 案 内】

神戸湊川公園・・金曜日10 時 30 分

 

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