熊から攻撃を受けるクリスチャンの夢
黒いオスのクマが、森の中から出てきました。
そこは緩やかな下り坂になっていて、クマはスケートボードに乗って、誰かのところへ、あるいはどこかの場所へ、素早く向かっていました。
クマはスケートボードの上で、両足と両手を大きく広げてバランスを取りながら、上手に立っていました。そして、転ぶこともなく、まっすぐ前を向いて、スケートボードに乗ったまま勢いよく走っていきました。
大きくて力強いクマなのに、スケートボードをとても器用に乗りこなし、バランスを保ちながら、目的地へ向かって速く進んでいる姿が印象に残った夢でした。
聖書に根拠すると、救われたことに感謝せず、満ち足りると傲慢になり、主の声に従順できない人々や
神のしもべ、牧会者に敵意をもって、冒涜や敵対やいさかいを起こす人、分裂を起こす人への裁きの時、熊が働くことが書いてあります。
Ⅱ列王記2
23エリシャはそこからベテルに上った。彼が道を上って行くと、町から小さい子供たちが出て来て彼を嘲り、「はげ頭、上って行け。はげ頭、上って行け」と言った。
24エリシャが振り向いてにらみつけ、主の名によって彼らを呪うと、森の中から二頭の熊が現れ、子供たちのうちの四十二人を引き裂いた。
ホセア13
4わたしこそあなたの神、主。エジプトの地からあなたを導き上った。わたしのほかに、神を認めてはならない。
わたしのほかに、救いうる者はない。
5荒れ野で、乾ききった地でわたしはあなたを顧みた。
6養われて、彼らは腹を満たし、満ち足りると、高慢になり、ついには、わたしを忘れた。
7そこでわたしは獅子のように
豹のように道で彼らをねらう。
8子を奪われた熊のように彼らを襲い、脇腹を引き裂き
その場で獅子のように彼らを食らう。野獣が彼らをかみ裂く。