薬剤師まさのりのぼやき -29ページ目

薬剤師まさのりのぼやき

薬剤師だって人間だもの

ネタバレを避けたいので第一印象だけを挙げてみた。。
ちなみに④は最後まで観ても変わることはなかった。

①エディの喘息発作薬の吸入回数がやばい。

②薬屋のオヤジの倫理観の欠如。設定は1988年なので仕方ない…のか?

③子供たちの成長ホルモンの個人差。パトリック完全にオトナじゃん! ペニー・ワイズも避けて通るレベル。

薬は関係ないけど自転車の扱いが雑。
ある日の休憩室。なぜか怪談話になっていた。
「霊って見えても見えないフリした方がいいらしいよ」
「目が合うと寄って来ちゃうんだって」
ここまでいい(?)雰囲気だったのに、空気読めない先輩の一言。
「目が合ったら寄ってくるって、なにそれ患者さんみたい」
まー、みんな自分の薬が出来上がって呼ばれるのを今か今かと待ってますしおすし。
冷え込みだして毛布1枚増やすかどうか迷う初秋の話。
ある患者さんに睡眠薬が新規処方された。
話を聞いたら

「寒くて寝られなくて」

いやいやいや、毛布増やすとか大布団にするとかしてくださいよ!

そんなことまで薬に頼らないでよ。てか先生も安易に処方すんなよ。やる気ゼロか。


好意的でない患者さんに当たって心をへし折られる(こともある)。

仕方ないね、患者さんは自分の治療に来ているのであって、薬学生をもてなすために来てるんじゃないからね。

初めての投薬指導時、用意したセリフ(情報)を言い切ることに必死。

患者さんは見慣れない相手が立て板に水のように話すのを呆然と見ている。

「服薬指導」って言われたら、そりゃあ何か「指導」しなきゃって気分になる気持ちは分かる。
が、まずは患者さんが知ってることと知らないことを確認するのが大事なんだよなあ。