疑義照会の返事を今か今かと待っていたら電話が鳴ったので「出ます!」と飛びついたけど全然関係ない人からで、分譲依頼とかならまだいいけど長話になりそうな患者さんからの問い合わせだった時には白眼になる。
監査中のこと。
ある薬に包装変更のお知らせ札が付いてたけど
正直、どこが変わったか全く分からねえ
ってわりとあるあるじゃないかな。
こういう時は情けない話だけど患者さんに見せて「変わりましたかね?」と訊いてみて、互いに首を傾げたりする。
バーコードがついた程度でいちいちお知らせ用紙をつけて大騒ぎするメーカーもあれば、逆に名称 から台紙のデザインまで変更して完全に別人になったのに、何の紙もついてなくて「気がきかねえなあ」となったり。
刻印が変わったのに誰もしばらく気付かず、バラ錠の監査中に発覚してちょっとした騒ぎになることも。
新品のツボ入り軟膏を開封するのが好きだ。
そこに軟膏べらを差し込んでひとすくいするのがたまらなく好きだ。
軟膏はなんでもいいが、アズノールはことのほかお気に入り。あのなんとも言えない青色。ジオラマに使いたい。作らないけど。
残り少なくなったのをせっせとこそげとるのは面倒だけど、この後新品を開封できると思えばへっちゃらだ。
あの技術、社長の私的流用みたいに社員は批判してたけど、もっと工夫すればタイマーセットで体位変換思いのまま、褥瘡管理にすごく有用なのではないか。
もちろん、人と人とが触れ合うことは癒しや安心につながるわけだけど、1日のうち何回かは機械に頼ったっていいはずだ。
僕が西島秀俊なら「おおむねこの方向性で進めてくれたまえ」って坂口健太郎に言う。
パッと思いつく問題点としては、
●電極(?)を皮膚に貼りっぱなしになるだろうからかぶれが心配
●貼付部位と出力の誤操作の防止策
●作動音はなんとかならないか
坂口くん、そこらへんを改良してくれたまえって言う。
数百円の分譲に万札出しやがる近隣の某薬局なんなの。
そこはちょうど出すのが礼儀ってもんでしょうが。
さりげにうちのレジで両替してんじゃねーよ。