薬屋目線の「人魚の眠る家」あの技術、社長の私的流用みたいに社員は批判してたけど、もっと工夫すればタイマーセットで体位変換思いのまま、褥瘡管理にすごく有用なのではないか。もちろん、人と人とが触れ合うことは癒しや安心につながるわけだけど、1日のうち何回かは機械に頼ったっていいはずだ。僕が西島秀俊なら「おおむねこの方向性で進めてくれたまえ」って坂口健太郎に言う。パッと思いつく問題点としては、●電極(?)を皮膚に貼りっぱなしになるだろうからかぶれが心配●貼付部位と出力の誤操作の防止策●作動音はなんとかならないか坂口くん、そこらへんを改良してくれたまえって言う。