薬剤師まさのりのぼやき -12ページ目

薬剤師まさのりのぼやき

薬剤師だって人間だもの

皮膚科の使用部位の指示がむずい件。

創部とか
趾間とか

ここまではまあなんとか分かるとして。


疣贅とか
痂皮とか

読めねえし、場所も分からねえ。
事務さんもわからないまま右から左へ入力しちゃうので、薬袋にもそのまんま載っちゃう。
慢性の患者さんが久しく(半年とかそれ以上)来局してなくて、かつ入院などの可能性が低い時。
最後に対応したのが自分だった場合、「何か粗相をしたのでは?」とドキドキする。
「どれぐらいかかる?」と具体的に尋ねるのではなく、単に「早くしてよ」などと急かす人に限って、自分の番がきたらさぞや速やかに帰るのだろうと思いきや、延々長話するのなんなんだ?
思い出の品を火中に投じるシーンで、


「エディ、それを入れちゃらめぇぇぇぇぇ!」


とヒヤヒヤしたのは僕だけじゃないはず。






あと、薬屋は関係ないけど、27年経ってもやっぱり自転車の扱いが雑。
レセコンで薬品名検索をする時は、だいたい頭3文字ぐらいで検索する。
沈降炭酸カルシウム錠の検索は密かに小3の頃のテンションに戻る。